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プログラムソリューション シャンプー C(資生堂プロフェッショナル) シャンプー解析ドットコム
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プログラムソリューション シャンプー C

資生堂プロフェッショナル


プログラムソリューション シャンプー Cの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感: △
さらさら感: △
ダメージ補修力: 〇
健康毛適性: △
敏感肌適性: 〇
さっぱり感: △
コシを出す感: X
ボリュームを抑える感: X
1mlあたり6 円
200 ml/1260 円

プログラムソリューション シャンプー Cの解析結果

酒石酸、ラウロイルエチレンジアミン三酢酸2Na、EDTA-2Naなどキレート(金属封鎖)剤によりカルシウムイオンなどの付着を防止し、手触りを改善させようという一品。

ベースはココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン。刺激性が低く、適度な洗浄力とさっぱり感が特徴。
ジステアリン酸グリコールで、粘度を与え、白濁色にしております。
ポリクオタニウム-7は、泡質を細かくし、濡れている状態の髪を柔らかくする効能を付与。

グルタミン酸、アルギニン、レシチンは保湿効果を与え、ワサビノキ種子エキスは別名モリンガと呼ばれ、マイクロプロテインの効果で肌トラブルの原因となる微粒子を除去する清浄作用を持つオイル。


全体としては、
カラーリング後を想定して弱酸性、キレート効果、マイルドな洗浄という特徴のシャンプーとなっています。

キレート効果は、石けんの場合は石鹸カスを防止するといった効果で有名ですが、
こういったアミノ酸系シャンプーにおいても毛髪に沈着して手触りを悪くしたり、トリートメントの定着を妨げる、泡立ちを悪くするといった悪影響を防止します。

ただEDTAは微生物が分解できないという面があり、欧州では使用できません。

このへんは微妙な問題で、一考の余地があると言えそう。

シャンプー製品としてはカラー後の処理目的で使うベーシックなタイプで、まずまず悪くないと言えます。

ただ、コンディショニング効果は低く、別途トリートメントが必須となるでしょう。

プログラムソリューション シャンプー Cの宣伝文,商品説明:

カラーヘア用シャンプーです。
キューティクルホールとコルテックスに着目したヘアケアシステムで、
髪のダメージ部分に付着してごわつきのもととなる金属イオンや汚れをやさしく洗い落とします。

プログラムソリューション シャンプー Cの全成分:

水、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、酒石酸、ポリクオタニウム-10、塩化Na、ポリクオタニウム-7、ラウロイルエチレンジアミン三酢酸2Na、グルタミン酸、アルギニン、レシチン、ラウリン酸PG、EDTA-2Na、グリセリン、ワサビノキ種子エキス、リン酸2Na、クエン酸、安息香酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料、赤227、黄5