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プロマインシャンプー/ナカノ

ナカノ


プロマインシャンプーの格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激レベル
★★★★★
しっとり感:X
さらさら感:X
ダメージ補修力:X
健康毛適性:X
さっぱり感:〇
ハリコシ補修度:X
1mlあたり5円
335ml/1680円

プロマインシャンプーの解析結果

ダメシャンプーです。
ラウレス硫酸TEA,ラウリル硫酸TEA+ジステリアン酸グリコール+水酸化Naという典型的なダメシャン。
超高脱脂、高洗浄により髪も肌もダメージを免れません。

ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
デシルグルコシドは非イオン界面活性剤で、主に洗浄剤の刺激緩和効果を目的に配合されます。
グルタチオンは3つのアミノ酸からなる抗酸化成分。
ラウロイルアスパラギン酸Naはラウリン酸とアミノ酸であるアスパラギン酸のNa塩が結合した洗浄成分。起泡性に優れ、洗浄力・泡保持性、泡切れの良さが優れる低刺激性の高級洗浄剤。

これらの補助洗浄剤で、多少は刺激を緩和されていますが、

次のラウロイルサルコシンTEAは、アミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。石けんのような沈着性があり、脱脂力が過剰・刺激性があり、感触も悪い成分。
ココイルグリシンKはアミノ酸系洗浄剤の一種。アルカリ性を好み、弱酸性ではほとんど泡立ちもしない。アミノ酸系では最も刺激性があり、さっぱりした仕上がりだが肌には少々負担。

結局は刺激性が強めで粗い洗浄力、仕上がりの悪さなどが目立つクオリティとなっています。

極めてチープな作りであり、オススメするような理由がどこにも見当たらない、駄作だと言って過言ではないでしょう。

プロマインシャンプーの宣伝文,商品説明:

ヘアカラー毛の色味を保つ、退色防止成分配合。
まるでシルクのようなしなやか・なめらかな手触りの、しっとりとした落ち着いた髪に仕上げます。

全成分:

水、ラウレス硫酸TEA、ラウリル硫酸TEA、ラウラミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ココアンホ酢酸Na、デシルグルコシド、ラウロイルサルコシンTEA、ココイルグリシンK、ラウロイルアスパラギン酸Na、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-10、ジステアリン酸グリコール、クエン酸、水酸化Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料