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リバイタライズ シャンプー(サントリー)

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リバイタライズ シャンプー

サントリー

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リバイタライズ シャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激レベル
★★★
☆☆
しっとり感:△
さらさら感:X
ダメージ補修力:△
健康毛適性:〇
さっぱり感:X
ハリコシ補修度:X
1mlあたり8.4円
(リバイタライズ シャンプー)250ml/2100円

リバイタライズ シャンプーの解析結果

先頭がグリセリン、

洗浄剤としてはコカミドミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンベースのマイルドな洗い心地のシャンプー。

あとはココイルグルタミン酸TEAといったところで、
ややしっとりした感触と、洗浄力は平均よりだいぶ弱め。
泡立ちも弱めな内容といえるでしょう。

整髪料があると、泡立ちが困難になる程度の洗浄力と思われます。

ショウガ根エキス、セージ葉エキス、ウンシュウミカン果皮エキスは血行促進作用。
ヨーロッパブナ芽エキス、保湿、抗炎症作用。
カンゾウ根エキスは、抗アレリギー作用、抗炎症作用
バニリルブチルは、温かく感じる、温熱効果。
おまけにベヘナミドプロピルジメチルアミンはカチオン界面活性剤で、
3級とはいえ刺激性を懸念される髪の柔軟剤。

ペンテト酸5Naはキレート剤。=金属封鎖剤。

テトラステアリン酸PEG―150ペンタエリスリチルは難溶性成分の可溶化、増粘目的、透明に見せる役割でしょう。

全体的にマイルドな印象がありますが、
ところどころ刺激性のある成分が顔を出している点や、
明らかに洗浄力は弱い点がウィークポイント。
温感成分も刺激に感じられやすいですから、
肌の弱い人にはわりと不向きであるかな、と思います。

リバイタライズ シャンプーの宣伝文,商品説明:

多くのハーブの中から、地肌のために選び抜いた生命力あふれる2つのハーブを配合しました。
成長パワーがあふれる時期に抽出したエキスはいずれも力強く、
年齢を重ねた地肌に大切。
豊かな髪を育む地肌をいきいきと洗い上げます。

リバイタライズ シャンプーの全成分:

水、グリセリン、コカミドプロピルべタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドDEA、BG、ココイルグルタミン酸TEA、ショウガ根エキス、セージ葉エキス、ヨーロッパブナ芽エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、カンゾウ根エキス、ホホバ種子油、ローズマリーエキス、加水分解ローヤルゼリーエキス、バニリルブチル、テトラステアリン酸PEG―150ペンタエリスリチル、べヘナミドプロピルジメチルアミン、ポリクオタニウム―10、ペンテト酸5Na、ラウロイルサルコシンイソプロピル、クエン酸、塩化Na、トコフェロール、安息香酸Na、エタノール、フェノキシエタノール、香料
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