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RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケア シャンプー(リンクス) シャンプー解析ドットコム
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RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケア シャンプー

リンクス


RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケア シャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
洗浄力:◯
安全性:△
補修力:△
潤滑性:△
うるおい:X
1mlあたり8.6 円

RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケア シャンプーの解析結果

補修力は◯。


ゼインやペリセアといったハリや指通り改良を得意とする成分の配合により、
カラー毛の強化を図ろうという一品です。

洗浄剤が安上がり

残念なことは、洗浄剤はあまりカラー向きではない高脱脂設定であること。
ペリセアの影響で多少マイルドになりますが、理想的とはいえないベースでしょう。

改善の余地あり。

せっかく補修成分が良いわりに、全体の質はあまり高いものではないのが少々ガッカリですが、
一般的な安いシャンプーに比べると、微妙ですがカラーに良い影響を与えるシャンプーといえます。

理想からは遠いものの、完全にダメではない、というイメージです。



主な成分の解説

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ポリクオタニウム-61(リピジュア)は人の細胞膜を構成するリン脂質をモデルにした水溶性ポリマー。ヒアルロン酸の2倍の保湿力と持続性を持ち、生体適合性を持つ安全性の高い成分です。
ココイルリンゴアミノ酸Naはマイルドで濃密な起泡性が特徴のアニオン(陰イオン)界面活性剤。優れた皮膚耐性を持つ。
ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。
ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケア シャンプーの全成分:

水、オレフィン(C14-16)、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、BG、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-61、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ココイルリンゴアミノ酸Na、エチルヘキシルグリセリン、エチドロン酸4Na、リンゴ酸、ラウレス-4、ポリクオタニウム-10、グリセリン、ココイルアルギニンエチルPCA、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、ゼイン、DPG

RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケア シャンプーの宣伝文,商品説明:

高機能ヘアケア成分を絶妙なバランスで配合した、アミノ酸系シャンプー。
シャンプーは13種類のアミノ酸、スーパーアミノ酸、リピジュア、PCAを配合しました。
ローズ、ジャスミン、ミュゲを中心にした穏やかなフローラル・ブーケ調。
爽やかなフルーティー、グリーン調を加えた、優雅なフルーティー・フローラルの香りです。