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利尻昆布シャンプー

サスティ

利尻昆布シャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激レベル
★★
☆☆☆
しっとり感:△
さらさら感:◯
ダメージ補修力:△
健康毛適性:△
さっぱり感:◯
ハリコシ補修度:X
1mlあたり約6.3円

利尻昆布シャンプーの解析結果

添加剤の質はまずまず、頭皮ケア効果を多少期待していいレベル。

ただ、洗浄剤のトップにオレフィンスルホン酸Naがくるので洗浄力がやや高い。
アミノ酸系洗浄剤のミックスでやや穏やかに改良されてはいます。

全成分を順に見ていきましょう。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ココイル加水分解コラーゲンKはアミノ酸系洗浄剤の1つで、ほとんど脱脂力はありませんが保湿、柔軟性、きめ細かい泡質を与える目的で配合されます。
その他の成分をピックアップすると、
カルボキシメチルキチンは、カニの甲殻を形成する多糖類キチンのカルボキシメチル化物で、高い粘性と優れた皮膜形成により、保湿、抗シワ効果、コンディショニング効果を付与する。
コムギ胚芽油はビタミンEの抗酸化力、リノール酸などのエモリエントオイルを豊富に含む小麦胚芽抽出油。
スギナエキスはメラニン生成を抑制、代謝促進。
ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。
マツ種子油はチョウセンゴヨウから得た脂肪油で、アレルギー、アトピーの緩和、しみ、肝斑の予防、改善。美白作用、抗シワ、保湿作用などが期待されます。
α-グルカンオリゴサッカリドは皮膚上の有益な常在菌だけを選択的に繁殖させ、頭皮トラブルの原因になる菌を抑制します。
甘草エキスはグリチルリチンを含有する抗炎症エキスで、優れた消炎、刺激緩和作用を付与。また、グラブリジンによる美白作用も与えます。
クオタニウム-51=感光素301号。アミノビニル系の化合物で、細胞活性化、発毛促進作用、創傷治癒作用を付与。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。

総合すると、
頭皮環境を整える能力が一定以上あり、コンディショニング効果も意外とある内容となっています。
なんといっても使用感の良さが特徴で、内容は最高では無いもののバランスは悪くないといえます。
くっきりした泡立ち、さっぱりした仕上がり、頭皮環境改善効果がまずまずという好感の持てる内容です。

利尻昆布シャンプー宣伝文,説明文:

利尻シャンプー(利尻昆布シャンプー)は、褐藻エキス(利尻コンブエキス)の持つ保湿力を活かした、髪に優しい、リンスが不要のシャンプーです。
豊かな泡立ちで、髪と地肌を優しく洗い上げます。
つやとはりを実感できる、天然成分の利尻昆布シャンプーで、髪のトラブル(静電気、抜け毛、枝毛、切れ毛)を防ぎましょう。


利尻昆布シャンプー全成分:

水、(C14-16)オレフィンスルホン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ヤシ脂肪酸スクロース、ラウラミドDEA、ココイル加水分解コラーゲンK、BG、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム-10、カルボキシメチルキチン、ラウレス-9、コムギ胚芽油、スギナエキス、ホップエキス、マツエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、グルカンオリゴサッカリド、甘草エキス、クオタニウム-51、ラベンダー油、褐藻エキス(利尻コンブエキス)

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