シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ロバミルク石鹸 クラシック(アジニュス) シャンプー解析ドットコム
[スポンサーリンク]

ロバミルク石鹸 クラシック

アジニュス

ロバミルク石鹸 クラシック

ロバミルク石鹸 クラシックの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★
☆☆
しっとり感: △
さらさら感: X
ダメージ補修力: X
健康毛適性: X
敏感肌適性: X
さっぱり感: 〇
コシを出す感: X
まとまり: X
1mlあたり16 円
95 ml/1575 円

ロバミルク石鹸 クラシックの解析結果

ロバのミルク配合の石けんということで、


イメージとしてはマイルドな感触を予想しますが、実際はどうでしょう。

成分を見ていくと、
パーム脂肪酸Na、パーム核脂肪酸Naが石けんのベース。
一般的な石けんよりもしっとり感を感じるタイプで、洗いあがりに突っぱるほど強く乾燥させたりはしないでしょう。
ただ、ベースとなる石けんはロバとは関係ありません。
添加という形で配合される ロバ乳はヒトの母乳に非常に近い組成を持ち、保湿作用、肌の弾力アップ、整肌作用を付与する効果。
チョウジ花油は古くより香料として用いられ、精油の効能としては記憶力アップ、抗鬱効果を持つと言われます。また、鎮痛作用、抗菌作用としても用いられます。
エチドロン酸はキレート(金属封鎖)剤の一種で、1-ヒドロキシエタン-1 1-ジホスホン酸という物質名の有機リン化合物。製品の品質保持剤、もしくは髪のコンディションアップで配合。

総合すると、
ロバ乳配合やや滑らか石けんという一品で、
安物石けんよりは多少マシ、少ししっとり感のあるタッチの特徴となります。

ただし、石けんとしてのデメリットはそのまま残っていて、
アルカリ性である石けんシャンプーのデメリットは、髪のキューティクルを開いてしまう、肌のセラミドを溶出させ、セラミドの産生を7時間前後遅らせる懸念があるということです。
また、合成界面活性剤に比べて石けんは洗浄に多くの分量を必要とするため、これも環境に優しいとは言えない原因になっています。

ロバミルク石鹸 クラシックの宣伝文,商品説明:

ロバミルクを配合し、洗いあがりはさっぱりなのに、しっかりと潤いをキープする洗顔石鹸です。。潤いを保ちながら、すっきりつるんとした感触に洗いあがります。

ロバミルク石鹸 クラシックの全成分:

パーム脂肪酸Na、パーム核脂肪酸Na、水、ロバ乳、香料、塩化Na、グリセリン、チョウジ花油、エチドロン酸4Na