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ロハス ハーブシャンプー ブラックモイスト(テクノエイト) シャンプー解析ドットコム
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ロハス ハーブシャンプー ブラックモイスト

テクノエイト

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ロハス ハーブシャンプー ブラックモイストの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★
☆☆
しっとり感: △
さらさら感: △
ダメージ補修力: △
健康毛適性: △
敏感肌適性: X
さっぱり感: ◯
コシを出す感: △
まとまり: △
1mlあたり6 円
300 ml/1890 円

ロハス ハーブシャンプー ブラックモイストの解析結果

泡立ちはっきりのしっとりタッチ、ハリ・コシを高める効果も。


ヘマチン、ヘンナエキスを配合し、髪の強度をアップさせる特徴を持つシャンプーです。
洗浄剤は可もなく不可もなく、添加剤がわりと魅力的なものを揃える。


成分を見ていくと、
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。

ベースの洗浄剤は泡立ちがくっきりとしながらしっとりしたタッチの感触の良い設計です。
その他の成分をピックアップすると、
加水分解コラーゲンは牛や豚の骨や皮、鮭など魚の皮等を加水分解して得られるPPTで、保湿効果と柔軟性を与えます。
ヘマチンは豚の血液に含まれるヘモグロビン由来成分。パーマ毛の補強、男性型脱毛の抑制、過酸化水素除去、育毛、チオグリコール酸臭(パーマ臭)の除去、染毛促進、毛髪強度向上作用。
ゴマ油は色や匂いがほとんどなく、さらっとした感触のオイル。
は多孔質の特徴を活かし、汚れ、皮脂を吸着して除去する効果、脱臭作用を与える無刺激成分。ここでは、色付けも。
炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。
黒砂糖の主成分はショ糖ですが、白砂糖との違いとしてビタミンやミネラルを豊富に含み、保湿、美白、抗菌作用などを与えます。
ヨモギ葉エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、皮脂の抑制、収斂作用、抗菌作用、抗炎症作用。
コーヒーエキスはコーヒーから得たエキスで、紫外線防御、皮膚ダメージを抑制するクロロゲン酸を含有。抗シワ、ニキビ、紫外線ダメージに有効。
ゴボウエキスはコラーゲン産生促進、抗炎症作用、収れん作用、発汗作用、脱毛防止、抗菌作用。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
ヘンナエキスはヘンナという植物を乾燥させたもので、髪に皮膜を形成し、着色する効果や、髪のケラチンに親和性がありハリ・コシを与える作用を持ちます。

まとめると、
髪にハリ・コシ、少しの潤いを残す泡立ちの良いシャンプーで、まずまず質の良い添加成分は好感を持てます。

ただし、洗浄剤が少し脱脂力が強いことと、炭酸水素Na、炭といったより脱脂を促進するものを配合しているため、

理想よりはややさっぱりしすぎる可能性も。

ヘマチンをはじめ見どころはあるのですが、もう一歩進化を見せたいところ。

ロハス ハーブシャンプー ブラックモイストの宣伝文,商品説明:

天然成分『ヘマチン』『コラーゲン』をベースに黒ゴマ・黒砂糖・炭・ゴボウ・ヨモギ・海草・コーヒーを豊富に含み、
髪にハリとコシを与え、ヘアカラー・パーマを持続させます。

ロハス ハーブシャンプー ブラックモイストの全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ジステアリン酸PEG-150、コカミドDEA、PEG-50ラノリン、加水分解コラーゲン、ヘマチン、ゴマ油、ポリクオタニウム-10、ラウラミドプロピルベタイン、エチドロン酸、グリセリン、炭、炭酸水素Na、黒砂糖、TEA、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、グレープフルーツ果皮油、グレープフルーツ種子エキス、ヨモギ葉エキス、コーヒーエキス、ゴボウエキス、褐藻エキス、ヘンナ葉エキス、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カミツレエキス、トウキンセンカエキス、香料