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桜ノ姫とプリンセスケアオイルシャンプー(さくらうめもも) シャンプー解析ドットコム
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桜ノ姫とプリンセスケアオイルシャンプー

さくらうめもも

桜ノ姫とプリンセスケアオイルシャンプーの格付け

★★★★

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感: △
さらさら感: △
ダメージ補修力: △
健康毛適性: 〇
敏感肌適性: ◎
さっぱり感: X
コシを出す感: X
ボリュームを抑える感: △
1mlあたり9 円
(桜ノ姫とプリンセスケアオイルシャンプー)100 ml/990 円

桜ノ姫とプリンセスケアオイルシャンプーの解析結果

非常にマイルドと言える洗浄剤の構成が特徴。
タウリン、グルタミン酸といったアミノ酸系を主体に、両性界面活性剤、非イオン界面活性剤を加えていて、
目など粘膜刺激性も低めのとても優しい造りです。
ツバキ、ヒアルロン酸、コラーゲンといったあたりはご存知、保湿剤。
さらに、シアノコバラミンはビタミンB12。肌荒れ防止といった目的で使われます。
ヒメフロウエキスはプリンセスケアという別名が物語るように、エイジングケア要素として働きます。
具体的には、トリプターゼと呼ばれる肌の基底膜、真皮といった基礎部分を破壊するたんぱく質分解酵素を抑える効果があります。
簡単に言えば、老化防止ということになるでしょう。

このように、わりとシンプルでありながら興味深い成分や、相当気を遣われた低刺激な造りが好印象です。
肌の弱い人、ある程度年代が上の方に適している一品と言えます。
ただ、ハイダメージ毛や若い年代には少々物足りないと見ます。

桜ノ姫とプリンセスケアオイルシャンプーの宣伝文,商品説明:

・サクラ葉エキス、姫風露エキス、椿油の3種の保湿成分である洗浄成分が保湿を保ちキューティクルを守ります。ヒアルロン酸、コラーゲン配合。
・低刺激(ノンシリコン、弱酸性)で全身洗えます。生分解性もよく人と環境にも優しいシャンプーです。
・髪や頭皮の老廃物をシャンプーの保湿成分が、乳化しゆるめ、指先やシャワーの水圧で取れやすくします(髪と頭皮のクレンジング)。潤いは残したまま健康な毛髪が生えるのを助けます。

桜ノ姫とプリンセスケアオイルシャンプーの全成分:

水、ココイルメチルタウリンNA、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、セテアレス-60ミリスチルグリコール、塩化Na、カプリル酸グリセリル、ジステアリン酸グリコール、ツバキ油、ヒメフウロエキス、サクラ葉エキス、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、シアノコバラミン、ポリクオタニウム-10、グリセリン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、1,2-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール、BG、クエン酸、クエン酸Na、香料