シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
セグレタ ふっくら仕上げシャンプー(花王) シャンプー解析ドットコム
[スポンサーリンク]

セグレタ ふっくら仕上げシャンプー

花王

セグレタ ふっくら仕上げシャンプーの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感: △
さらさら感: △
ダメージ補修力: X
健康毛適性: △
敏感肌適性: △
さっぱり感: 〇
コシを出す感: △
ボリュームを抑える感: X
1mlあたり2.7 円
360 ml/979 円

セグレタ ふっくら仕上げシャンプーの解析結果

セグレタの、セット剤入りコンディショニングシャンプーというバージョン。


ポリシリコーン9配合で、まさにセット剤のようにカチっと皮膜する特徴を持ちますが、
当然これは見せかけ、一時的で、髪自体が補修されたわけではありません。

そして肝心な洗浄剤のベース部分に関しては、多少ましになったとはいえ安っぽい素材に頼っているのは変わりません。

粗い洗浄性により、髪のごわつきを生じさせ、そこに皮膜剤であるポリマー類を吸着させることでハリコシ感を表現しています。
エキス類は肌のうるおい、美肌効果、美白効果などを期待されるものを配合。ただし効能は穏やか。

総合的に見ても、セグレタのノーマルシャンプーよりは肌に優しいですが、

シャンプー全体で見ると平均以下のクオリティと認識して差し支えないでしょう。

セグレタの中でどうしてもどれかを選ばなければいけない、というシチュエーションになったならこのシャンプーを推しますが。。


主な成分の解説

ラウレス硫酸アンモニウムは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ザクロ種子エキスは女性ホルモン様作用が豊富な美肌、育毛、美白作用が期待されるエキス。
センチフォリアバラ花エキスはバラの芳香と抗酸化作用、収れん作用を与えます。
ローヤルゼリーエキスはコラーゲン、エラスチンの生成を促進するデセン酸や、保湿、ハリ、抗酸化作用を持つ栄養価の高い成分。
ダイズ種子エキスは収れん作用、抗菌作用、免疫増強作用。
センブリエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用を付与。
PPG-3カプリリルエーテルは優れたまとまりと潤滑性を与え、ウエット時のきしみを改善。コンディショニング性とハリ・コシを両立させ、泡質改善効果も。
ポリシリコーン-9はドライヤーの熱で形を変え、熱から離すとその形を維持し、簡単に思いどおりのクセづけができるセットポリマー。
ポリクオタニウム-67はコンディショニング効果、髪のきしみを改善。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
リンゴ酸はフマル酸、ブドウ糖から合成して作られ、角質柔軟、pH調整目的で配合。弱酸性へ傾ける力が強く、刺激に感じる場合も。

セグレタ ふっくら仕上げシャンプーの宣伝文,商品説明:

ペタンとする短い髪をふっくら仕上げるシャンプーです。
髪と地肌にうれしい6つの天然由来成分と美髪成分を配合した豊かな泡で、
髪の根元まで気持ちよく洗えます。髪1本1本にハリ・コシを与え、
ふっくらとした仕上がりに。乾かすうちに、ボリューム感がでてきます。
コンディショナーは必要ありません。気品あるアロマティックフローラルの香り。

セグレタ ふっくら仕上げシャンプーの全成分:

水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ラウラミドプロピルベタイン、ザクロエキス、センチフォリアバラ花水、ローヤルゼリーエキス、ダイズ種子エキス、センブリエキス、ユーカリ葉エキス、PPG-3カプリリルエーテル、ポリシリコーン‐9、ポリクオタニウム‐67、ココアンホ酢酸Na、PPG-7、ベンジルアルコール、塩化Na、コカミドMEA、乳酸、EDTA-2Na、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、リンゴ酸、BG、安息香酸Na、青1、赤227、香料