シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
シャルエーゼ シャンプー
(シャルレ
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

シャルエーゼ シャンプー

シャルレ


シャルエーゼ シャンプー
シャルエーゼ シャンプー のオススメレベル

シャルエーゼ シャンプー の解析結果

とてもマイルドな洗い心地とアロマフレグランス。


洗浄力は限りなく低く、香りやコンディショニング効果を楽しむためのシャンプーとみたほうがいいでしょう。

アミノ酸型洗浄剤をベースに、サッパリ感とは無縁のエモリエント仕上げ。

ハトムギ、アロエ、オレンジ油、ローズウッド油などの添加剤が潤いや香り、美肌効果を残すであろう処方です。


髪に対するエモリエント効果もまずまず高く、全体的に潤いを感じながら洗い上げるタイプのシャンプーと言えるでしょう。

爽快感や泡立ちといった面で苦労しそうな印象もありますが、髪を包み込むような使用感が好ましいのであれば向いているかもしれません。

あと、アロマフレグランスはやはり魅力でしょう。


[PR]

シャルエーゼ シャンプー の全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、PPG-2コカミド、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドDEA、ユズ果実エキス、加水分解ハトムギ種子、センブリエキス、アロエベラ葉エキス、ベルガモット果実油、オレンジ油、ローズウッド木油、パルマローザ油、ノバラ油、イランイラン花油、ローマカミツレ花油、ラベンダー油、チョウジ葉油、ココイル加水分解コラーゲンK、ラウロイル加水分解シルクNa、ココイル加水分解ダイズタンパクK、BG、エタノール、クエン酸、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-47 、EDTA-2Na、コカミドMEA、ポリソルベート80、安息香酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ユズ果実エキスはユズセラミドを含有し、髪や肌の保湿機能を強化。
ハトムギ種子エキスは保湿、肌荒れ改善、メラニン生成を抑制、表皮細胞増殖促進作用。
センブリエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用を付与。


アロエベラ葉エキスは抗炎症、線維芽細胞増殖促進作用、抗菌作用を付与。
ベルガモット果実油は紅茶アールグレイの香り付けで知られる精油。リラックス、リフレッシュ効果を与える特徴をもつアロマオイルです。
オレンジ油はリモネンを主成分とする心地よい香りがリラックス効果を与えます。疲れや緊張をほぐし、保湿・皮膚の活性化、清浄作用を持つ精油です。
ローズウッド油はウッディー調をベースにローズやスパイシー系の香りを感じる精油で、神経系のリラックス効果、安眠、呼吸器系の改善に用いられます。
パルマローザ油はゼラニウムを穏やかにしたような柑橘系の香りが特徴で、気分リフレッシュ効果、鎮静効果を与えます。
ノバラ油はカニナバラの果実から得られる精油。整肌作用、リラックス作用を与える。
イランイラン花油は濃厚で甘さの強い香りが特徴。リラックス効果、官能的な気分を高める効果など心理的な作用の優れるオイルです。
とにかくココイル加水分解コラーゲンKはアミノ酸系洗浄剤の1つで、ほとんど脱脂力はありませんが保湿、柔軟性、きめ細かい泡質を与える目的で配合されます。
ココイル加水分解ダイズタンパクKは適度な洗浄力と起泡性を持つアニオン界面活性剤で、皮膚や髪にハリ・コシ感と保湿性を与えます。
ポリクオタニウム-47は、ゴワつき感、滑り感を両方とも好改善するポリマーです。
シャルエーゼ シャンプー

    シャルエーゼ シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.5

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3.9
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3.4
  • 費用対効果:3.3

  • 容量/600ml
  • 価格/4320円
  • 1mlあたり/7.2円

シャルエーゼ シャンプー の宣伝文,商品説明:

しっかりとしたきめ細かい泡のクッションを作り、髪と地肌の汚れを優しく取り除きます。
また、軽やかな髪に仕上げるだけでなく、地肌になじませて髪の根元に働きかけ、髪の芯から弾むような立ち上がりの良い髪へと導きます。

[PR]
シャルエーゼ シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム