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SHIMA シマ シャンプー
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SHIMA シマ シャンプー

SHIMA


SHIMA シマ シャンプー
SHIMA シマ シャンプー のオススメレベル

SHIMA シマ シャンプー の解析結果

非常にシンプル、良くも悪くも。


酸性石鹸と非常に低刺激な洗浄剤で構成された感じ良いシャンプー。

良いクオリティではあるが、良くも悪くもごく普通。

添加成分を見てみると、アルガンオイル、セラミド、クオタニウム−33など、耳触りは良い素材だが凡庸。

特別に優れた効果があるよ、という素材は皆無。

あえて狙ったのかどうかは知る由も無いが、SHIMAという美容室ならではといったアピールポイントは無いようだ。


よく洗えて、マイルドで、仕上がりもちょっと良いが、どの項目も並のレベルの中で良い方、という印象。


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SHIMA シマ シャンプー の全成分:

水、ラウレス-4カルボン酸Na、コカミドメチルMEA、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、アルガニアスピノサ核油、ローズマリー葉エキス、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、コレステロール(羊毛)、クオタニウム-33(羊毛)、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-47、クオタニウム-18、安息香酸Na、サリチル酸、メチルイソチアゾリノン、エチドロン酸、クエン酸、クエン酸Na、BG、PG、イソプロパノール、香料

主な成分の解説をみるラウレス-4カルボン酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
コカミドメチルMEAは花王が開発した非イオン界面活性剤ですが、DEAと比較しても泡立ちの即効性、持続性、泡量ともに優良な効果を示す増粘剤。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ローズマリー葉エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制作用、メラニン生成を抑制、収斂、血行促進作用。
セラミド6Ⅱ (N-2-ヒドロキシステアロイルフィトスフィンゴシン)は、構造中にピーリング効果を持つAHAを結合させており、皮膚の代謝を促進し、皮膚を滑らかにする効果があるセラミド。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ポリクオタニウム-47は、ゴワつき感、滑り感を両方とも好改善するポリマーです。
サリチル酸 は防腐剤、ピーリング剤としての効果があり、イボ、ウオノメを除去する目的で医療でも使われます。
SHIMA シマ シャンプー

    SHIMA シマ シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.4

  • 素材の品質:3.3
  • 安全性:3.7
  • 髪質改善効果:3.2
  • 頭皮環境改善 3.4
  • 費用対効果:3.4

  • 容量/300ml
  • 価格/1850円
  • 1mlあたり/6.17円

SHIMA シマ シャンプー の宣伝文,商品説明:

最上級のオーガニックオイルの王様、アルガンオイルをリッチに配合したNEWシャンプー。
潤い成分(CMC)が内側と外側を補修し、摩擦や熱から髪を守り優しく洗い上げます。
更に、帯電防止剤配合で静電気を抑えます!

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SHIMA シマ シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム