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竹の湧泉 シャンプー(アイ・シード) シャンプー解析ドットコム
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竹の湧泉 シャンプー

アイ・シード


竹の湧泉 シャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:X
さらさら感:△
ダメージ補修力:X
健康毛適性:△
敏感肌適性:△
さっぱり感:〇
コシを出す感:△
まとまり:X
1mlあたり9 円
300 ml/2721 円
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竹の湧泉 シャンプーの解析結果

刺激はやや抑えられながら、粗い使い心地が上質感に欠けるシャンプーです。


良くも悪くもない、微妙な出来具合。脱脂力はやや過剰、それを多少他の界面活性剤がマイルドに調整していますが、
価格に見合ったような上質さや、メリットを感じにくいタイプの製品と言っていいでしょう。

頭皮ケアに着目したエキス類の配合もありますが、やや凡庸なセットに過ぎません。

決定的な仕事をするタイプではありません。

全体的にやや中途半端で、これといった個性に乏しく

一時的に演出の範疇でハリ・コシを感じさせる以外に個性を感じることはないでしょう。
使って悪いというシャンプーではありませんが、もう一押しクオリティーが欲しいところ。


主な成分の解説

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ココイル加水分解ダイズタンパクKは適度な洗浄力と起泡性を持つアニオン界面活性剤で、皮膚や髪にハリ・コシ感と保湿性を与えます。
アルギニンは保湿、アルカリ剤として使われるアルカリ性のアミノ酸です。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
コーヒー種子エキスはコーヒの生豆から得たエキスで、紫外線防御、皮膚ダメージを抑制するクロロゲン酸を含有。抗シワ、ニキビ、紫外線ダメージに有効。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。
アルテア、アルニカ、ボダイジュは抗炎症作用(接触性皮膚炎、ヒスタミン遊離抑制)を付与します。

竹の湧泉 シャンプーの全成分:

水(竹のミネラル水)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドDEA、ペンチレングリコール、ココイル加水分解ダイズタンパクK、アルギニン、ポリクオタニウム-10、フェノキシエタノール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、コーヒー種子エキス、アロエベラエキス-1、アルニカ花エキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、ヒアルロン酸Na、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、ダイズエキス

竹の湧泉 シャンプーの宣伝文,商品説明:

髪や頭皮を清浄にし、フケ・かゆみをとり不快臭を抑えます。
旧指定成分ゼロ、タール系色素、鉱物油、パラペン不使用、無香料無臭、そして天然成分高配合のためアレルギーの方でも安心してご使用できます。