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海のうるおい藻 シャンプー
(クラシエホームプロダクツ
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海のうるおい藻 シャンプー

クラシエホームプロダクツ


海のうるおい藻 シャンプー のオススメレベル

海のうるおい藻 シャンプー の解析結果

脱脂しすぎるシャンプーです。


その商品名とは裏腹に、潤いを奪ってしまうことにおいてはトップクラスといえる能力を持っています。
ラウレス硫酸Na、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルのコンビはクレンジング性においてトップ級の能力を持ち、
そっと添加されているラウリル硫酸Naは浸透力も加えた脱脂洗浄剤。

ご機嫌取りのようにスクワランやオレンジラフィー油、そしてシリコンで手触りの改善(ごまかしに近いが)を加えているものの、
実質的には強すぎる洗浄性によって乾燥肌、毛髪ダメージは免れません。

この粗い作りの原因は明らかに価格であり、過剰な値下げを実現するための苦肉の処方ともいえるでしょう。
髪が潤うシャンプーではなく、潤ったように一瞬だけ感じさせる安物シャンプーと見るべき一品です。


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海のうるおい藻 シャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコール、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、コカミドMEA、紅藻エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、海水、オレンジラフィー油、スクワラン、加水分解コラーゲン、ジメチコン、塩化Na、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-49、エタノール、BG、ポリクオタニウム-10、クエン酸Na、クエン酸、ラウリル硫酸Na、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
パーム核脂肪酸アミドプロピルベタインは両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非イオン界面活性剤。高いクレンジング効果を持ち、脱脂力が高い乳化剤として用いられます。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
加水分解コラーゲンは牛や豚の骨や皮、鮭など魚の皮等を加水分解して得られるPPTで、保湿効果と柔軟性を与えます。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。
ポリクオタニウム-49はメタクリロイルエチルベタイン、メタクリル酸PEG-9及び塩化メタクリロイルエチルトリメチルアンモニウムの共重合体で、皮膜形成とコンディショニング効果、指通りの改善作用を付与す。

    海のうるおい藻 シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.9

  • 素材の品質:2
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/520ml
  • 価格/557円
  • 1mlあたり/1.07円

海のうるおい藻 シャンプー の宣伝文,商品説明:

11種類の海藻成分+海洋深層水配合、きめの細かい豊かな泡が、髪をやさしく包み込みながら指通りなめらかに洗い上げるシャンプーです。
11種類の海藻成分がダメージで傷んだ髪一本一本の芯までうるおいを与え、海洋深層水が、弱った髪を補強しうるおいを保ちます。
さらにディープマリン美容エッセンス(マリンスクワラン、オレンジラフィーオイル、マリンコラーゲン)が、ダメージでパサついた髪の内部に浸透し、表面のキューティクルを整えることでさらなるうるおいとツヤを与えます。
爽やかで優雅なアクアフローラルマリンの香り。

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海のうるおい藻 シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム