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ヴィーナススパ フレグランスシャンプー リリー&ジャスミンの香り(フィッツコーポレーション) シャンプー解析ドットコム
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ヴィーナススパ フレグランスシャンプー リリー&ジャスミンの香り

フィッツコーポレーション


ヴィーナススパ フレグランスシャンプー リリー&ジャスミンの香りの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★
☆☆
洗浄力:◯
安全性:△
補修力:X
潤滑性:△
うるおい:△
1mlあたり5 円
250 ml/1300 円

ヴィーナススパ フレグランスシャンプー リリー&ジャスミンの香りの解析結果

エキスはわりと良いですが、洗浄剤がまるで駄目。


安っぽく、テキトーに作った感満載のベース(ラウレス硫酸Na,オレフィンスルホン酸, コカミドプロピルベタイン)で、コスト削減だけが重視されたようなもの。


注目ポイント

エキス類の質は悪くありません。
アンチエイジングを目的としたエキスはチョイスがまずまずで、この部分に関しては少しメリットを感じられます。
18-MEAの配合も、髪の状態を改善するのに本来役立つはずですが・・


総評

エキスの健闘ぶりが台無しになる洗浄剤のチープな処方。

これでは全く台無し。使う価値なしです。惜しい。


主な成分の解説

ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココイルグルタミン酸TEAはグルタミン酸とヤシ油脂肪酸による洗浄剤。皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
エーデルワイスエキスは抗酸化、抗老化作用。
マドンナリリー根エキスは線維芽細胞増殖促進作用。
ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。
ヤグルマギクエキスはヒアルロン酸産生促進作用、女性ホルモン様作用、育毛作用、抗炎症作用、収れん作用。
トウキンセンカ花エキスは金盞花というオレンジ色の花のエキスで、抗菌、整肌、抗炎症、清浄作用を与えるカロチノイド,サポニン,フラボノイドを含有します。
フユボダイジュ花エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、発汗作用、収れん作用、メラニン生成を抑制。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
セイヨウオトギリソウエキスは抗炎症、創傷治癒、抗酸化、皮膚軟化、浄化作用。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)18-MEA(メチルエイコサン酸)という毛髪キューティクルを接着する役目の脂質。

ヴィーナススパ フレグランスシャンプー リリー&ジャスミンの香りの宣伝文,商品説明:

たっぷりの泡立ちでリッチな指通りのフレグランスシャンプーです。植物オイルを配合。毛穴から毛先までうるおいを与えながら洗い上げます。特にダメージが気になる髪へ。清楚なリリー&ジャスミンの香り。

ヴィーナススパ フレグランスシャンプー リリー&ジャスミンの香りの全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、セラミド2、エーデルワイスエキス、マドンナリリー根エキス、ローマカミツレ花エキス、ヤグルマギク花エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウエキス、アスパラギン酸、ヒスチジン、アルギニン、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、フェニルアラニン、グリセリン、分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、PPG-4セテス-20、ポリクオタニウム-10、ジステアリン酸PEG-150、DPG、PG、乳酸Na、PCA、PCA-Na、塩化Na、ペンテト酸5Na、BG、フェノキシエタノール、香料