シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ヴォルーテ モイスト シャンプー(ジャパンゲートウェイ) シャンプー解析ドットコム
[スポンサーリンク]

ヴォルーテ モイスト シャンプー

ジャパンゲートウェイ


ヴォルーテ モイスト シャンプーの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★
☆☆
しっとり感:△
さらさら感:△
ダメージ補修力:X
健康毛適性:X
敏感肌適性:△
さっぱり感:〇
コシを出す感:X
まとまり:△
1mlあたり1.5 円

ヴォルーテ モイスト シャンプーの解析結果

典型的な市販品。

残念ながら洗浄剤だけ見たら間違いなく安物という他なく、
市販の安価なシャンプーの典型といえる品質の低いタイプです。

ただ、その他の添加剤にやや力が入っていて、例えばバオバブ、モイストナノドロップ、18-MEA様成分に、質の良いエキスの整肌作用が脇を固めているのが特徴。
勿体無い、ベースが良ければ比較的評価も高い可能性があった一品ですが、何しろオレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタインという救いようのない安物でしかありません。
整髪料を落とすのにはちょうどよいかもしれませんが、それほど過剰に脱脂力が強いということです。

良い部分のメリットも、このベースのお粗末さで帳消しと言ってもよく、
すすぎ時に感触が良く、多少ツヤ感を残せても頭皮には負担の大きめな脱脂力シャンプーですから、
オススメするには値しないといっていいでしょう。

より頭皮や髪の状態を改善したい、守りたいのであれば選ぶべきではありません。


主な成分の解説

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
バオバブ種子油は、γ-リノレン酸,ビタミンA,D,Eやトリグリセライドを豊富に含み、乾燥やアレルギー肌、ダメージ毛に有効なオイルです。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ポリクオタニウム-107は高含水のゲル層を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。
シャクヤク根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。
ボタンエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、皮脂の抑制、抗炎症作用、抗菌、抗アレルギー作用。
マドンナリリー根エキスは線維芽細胞増殖促進作用。
ツボクサエキスはメラニン産生抑制、コラーゲン産生促進、毛乳頭細胞増殖作用。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
ローズマリー葉エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制作用、メラニン生成を抑制、収斂、血行促進作用。
オウゴンエキスは抗酸化、保湿、抗炎症、抗菌、抗アレルギー作用。
イタドリ根エキスは有機酸、糖、タンニンを含み、収れん、保湿効果を付与。
甘草エキスはグリチルリチンを含有する抗炎症エキスで、優れた消炎、刺激緩和作用を付与。また、グラブリジンによる美白作用も与えます。
異性化糖とは、ケラチンのリジンのアミノ基と結合する糖で、強力な保水効果と抗刺激作用。

ヴォルーテ モイスト シャンプーの全成分:

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、バオバブ種子油、ポリクオタニウム-107、スクワラン、シャクヤク根エキス、ボタンエキス、マドンナリリー花エキス、ツボクサエキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキス、カンゾウ根エキス、ポリクオタニウム-10、グリセリン、異性化糖(コムギ由来)、BG、クエン酸、クエン酸Na、ラウラミンオキシド、PPG-7、塩化Na、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

ヴォルーテ モイスト シャンプーの宣伝文,商品説明:

うるおい不足のパサつきがちな髪に。
水とオイルの黄金バランスで髪にしなやかさとうるおいをもたらします。
シュガースクワラン(スクワラン)と3種のフラワーエキスが髪に豊かなうるおいを与え、ゴワつきや広がりを抑えて、毛先までしっとりとまとまる髪へと導きます。