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ユルルカ フローラモイスト シャンプー
(ナンバースリー
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ユルルカ フローラモイスト シャンプー

ナンバースリー


ユルルカ フローラモイスト シャンプー のオススメレベル

ユルルカ フローラモイスト シャンプー の解析結果

モイストとは程遠い中途半端感


典型的な、感触だけエモリエント系シャンプー。

実際には酸性石鹸、パレスー3硫酸Na、ココイルサルコシンNaにヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルなど、どれも強力な洗浄力が特徴の素材ばかりで構成。

洗浄力が強いが、同時に感触はクリーミーという特徴も併せ持っています。


ほとんどの方は、この感触に勘違いするかと思います。
大事なのは、実際にはどういう働きをしているか。

実際のところ、脱脂力はやや強すぎるし、配合成分もそれをカバーできるほどではないし、モイストという割に保湿性は中途半端。

さらに、刺激性という観点では前述の洗浄剤を含め、肌に負担となる懸念のある素材が5つほど存在している。

まさに、典型的な感触優先の処方であり、人にオススメしたくなるようなものではないシャンプーと言えるでしょう。

値段にも相応しくない、非常に目的が曖昧な作りの製品です。

決して、悪いとまでは言い切れませんが、中途半端。


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ユルルカ フローラモイスト シャンプー の全成分:

水・コカミドプロピルベタイン・ラウレス-4酢酸Na・ラウロイルメチルアラニンNa・(C12,13)パレス-3硫酸Na・ココイルサルコシンNa・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル・ソメイヨシノ葉エキス・マツエキス・ヘチマエキス・キュウリ果実エキス・加水分解エンドウタンパク・加水分解コメタンパク・ニオイテンジクアオイ油・ローズマリー葉油・アラントイン・グリチルリチン酸2K・ラウリン酸グリセレル・リンゴ酸・リンゴ酸Na・乳酸・ポリクオタニウム-10・塩化Na・BG・DPG・EDTA-2Na・フェノキシエタール・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル・香料

主な成分の解説をみるラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
(C12、13)パレス-3硫酸Naは耐硬水性、水への溶解性に優れたキメの細かいソフトな泡の洗浄剤。高い洗浄力、脱脂力が特徴。
ココイルサルコシンはアミノ酸系の中でトップクラスの刺激性と強洗浄力。
サクラ葉エキス(ソメイヨシノ葉エキス)は肌荒れ、抗炎症、美白作用を付与。
ヘチマエキスは粘液質、サポニンを含有し、保湿、抗炎症作用、皮膚に潤いを与える効果。
キューカンバーエキスはきゅうりの果実由来で、保湿効果、収れん作用を付与。
加水分解エンドウタンパク毛髪自身が持つケラチンによく似た弾力性のあるハリ・コシ・潤いを与えます。
加水分解コメタンパクはコメ特有のたんぱく質であるオリゼニンが多く含まれ、コラーゲン産生促進、抗老化(抗コラゲナーゼ、抗ゼラチナーゼ)、過酸化脂質生成抑制作用などを示す。
ニオイテンジクアオイ油はゼラニウムとして知られ、ミントを含んだようなバラの香りが特徴。
精神高揚作用や皮脂コントロール機能を持ち、すべての肌のタイプに良い影響を与えると言われています。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
リンゴ酸はフマル酸、ブドウ糖から合成して作られ、角質柔軟、pH調整目的で配合。弱酸性へ傾ける力が強く、刺激に感じる場合も。

    ユルルカ フローラモイスト シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.5

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:2.9
  • 髪質改善効果:2.3
  • 頭皮環境改善 2.4
  • 費用対効果:2.4

  • 容量/250ml
  • 価格/2484円
  • 1mlあたり/9.94円

ユルルカ フローラモイスト シャンプー の宣伝文,商品説明:

乾燥した髪もしっとりと洗い上げるシャンプー。
ゼラニウムやローズマリーの、心を落ち着かせるフローラルの香りに包まれながら、豊かな泡立ちで髪をしっとりしなやかに洗い上げます。
ふんだんに配合された植物由来の成分がうるおいを、植物性タンパク質が栄養分を補給し、乾燥が気になる髪や広がりやすい髪にも、おさまりとまとまりを与えます。

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ユルルカ フローラモイスト シャンプー 2015 (c)シャンプー解析ドットコム