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モルトベーネ モエモエ リペアエイド
(モルトベーネ
) トリートメント解析ドットコム
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モルトベーネ モエモエ リペアエイド

モルトベーネ


モルトベーネ モエモエ リペアエイド のオススメレベル

モルトベーネ モエモエ リペアエイド の解析結果

ライトな効能だが、ユニークなタッチ


決してダメージがすごい回復する、というタイプではありませんが、
扱っている素材が個性派ぞろい。
モリンガ(ワサビノキエキス)、ククイナッツ、擬似セラミドに、ビターオレンジ花、葉、茎油など、
心地よくユニークな感触を楽しめるのがこのトリートメントの特徴といえそう。


感触の面白さは楽しめるものの、はたしてコストパフォーマンス的にどうなの?という疑問もやや残る点も。

前述の通り、 ダメージを修復するということはほとんどないため、ヘアオイル的な役割を出るものではありません。

さらに、カチオン界面活性剤を含んでいる点で刺激性の懸念も少し残ります。


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モルトベーネ モエモエ リペアエイド の全成分:

水、シクロペンタシロキサン、ジイソステアリン酸プロパンジオール、ジメチコン、ポリクオタニウム-37、ビターオレンジ花油、ビターオレンジ葉/枝油、イランイラン花油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ワサビノキ種子エキス、ククイナッツ油、セトリモニウムクロリド、セテアリルアルコール、アモジメチコン、ジメチコノール、水添レシチン、(C12-14)パレス-12、ラウリン酸ポリグリセリル-10、イソプロパノール、グリセリン、1.2-ヘキサンジオール、メチルイソチアゾリノン、香料

主な成分の解説をみるシクロペンタシロキサンは揮発性のシリコーンオイルで、さらっとした感触を残し、揮発していくので肌への残存感がありません。
ジイソステアリン酸プロパンジオールはマカデミアナッツ油のような滑らかでしっとりした感触の油剤。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ポリクオタニウム-37は瞬時に増粘作用を示す球状ポリマー。滑らかな抱水性が特徴。
ビターオレンジ油はトウヒ(ダイダイの果皮)エキスで、血行促進、柔軟作用、紫外線防止効果を付与。
イランイラン花油は濃厚で甘さの強い香りが特徴。リラックス効果、官能的な気分を高める効果など心理的な作用の優れるオイルです。
とにかく ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(エルデュウ PS-203)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。ナノ化セラミドとも呼ばれ、保湿・浸透性が優れます。
ワサビノキ種子エキスは別名モリンガと呼ばれ、マイクロプロテインの効果で肌トラブルの原因となる微粒子を除去する清浄作用を持ち、独特の滑らかな感触と肌バリヤとして働く整肌作用を付与します。
ククイナッツ油はハワイに自生するポリネシア由来の植物種子油。リノール酸、α−リノレン酸、ビタミン類を含み、抗炎症・抗アレルギー効果のある保湿作用を付与します。
セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
ジメチコノールは親和性が向上し、しっとりした感触を与えます。
ジメチコノール,シクロペンタシロキサンはジメチコンよりさらっとした使用感を与え、しなやかさとまとまり易さを付与。洗浄への耐久性も持ちます。
水添レシチンは大豆リン脂質に水素添加したもので、皮膚の保湿機能改善、バリヤ機能回復、DDS(皮膚への主剤成分の送達)などの機能を発揮。

    モルトベーネ モエモエ リペアエイド の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 潤滑性 3.2
  • 効果の深さ:2.1
  • 補修力:2.2
  • 持続性:2.2
  • 安全性:2.3
  • 即効性 2.3
  • 費用対効果:2.3

  • 容量/100ml
  • 価格/2592円
  • 1mlあたり/25.92円

モルトベーネ モエモエ リペアエイド の宣伝文,商品説明:

潤いとしなやかさを与えるヘアサロン専売品の洗い流さないタイプのトリートメントです。
さらっとした使い心地で、ベトつきません。
オーガニック認定のピュアな植物のエッセンスとジャスミンなどの花の香りをブレンド。
ハワイの大地を連想させる甘くさわやかな香り。
ミルクタイプ。