シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
アジューダ カラーケアトリートメント
(インター・コスメ
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

アジューダ カラーケアトリートメント

インター・コスメ


アジューダ カラーケアトリートメント のオススメレベル

アジューダ カラーケアトリートメント の解析結果

少しツヤ感、ただ平凡な範囲の一品。


カラー用のトリートメントというからには一般的なものとの違いを見せたいところですが、
この製品でいえばある程度pHはしっかりと酸性であり、その点は有用なのですがトリートメントとしての能力はいささかライト。
全成分表が親切に役割も記載されているので詳細な解説は省かせていただきますが、単純にコンディショナー程度のレベルに毛が生えた製品といったところ。
印象としては効能よりもコストパフォーマンスをとったのかな、という感じで、
どうも骨太感がない、さらっとさせはするもののダメージを充分に補修したり、持続性があったりというわけではない一品です。
要は、あまり改善させることは得意としないタイプの製品とみるべきでしょう。
カラーリングでアルカリに傾いた毛髪をいっきに酸性側にシフトさせる点だけは高評価に値しますが、逆にそれ以外は凡庸です。

[PR]

アジューダ カラーケアトリートメント の全成分:

水,セテアリルアルコール,グリセリン,ベヘントリモニウムクロリド,ジメチコン,シクロペンタシロキサン,アモジメチコン,ステアリル酸グリセリル,ジステアリルジモニウムクロリド,ジココジモニウムクロリド,ステアルトリモニウムクロリド,PCA,PCA-Na,ベタイン,アルギニン,酒石酸,オウゴンエキス,ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コムギタンパク,スフィンゴ脂質,リン脂質,ヒアルロン酸Na,ローズマリーエキス,メリッサ葉エキス,セージ葉エキス,シャクヤク根エキス,BG,イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート,ベヘントリモニウムメトサルフェート,エチドロン酸,セテス-20,セテス15,イソプロパノール,セタノール,フェノキシエタノール,エタノール,メチルパラベン,プロピルパラベン,エチルパラベン,ブチルパラベン,イソブチルパラベン,香料

主な成分の解説をみるベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。
オウゴンエキスはバイカリン、バイカレインを有効成分とし、タバコの煙など環境ストレスによる皮膚老化を抑制、美白、抗シワ、毛穴・敏感肌改善、育毛、抗菌作用などを付与。
ローズマリーエキスはシソ科のエキスで消臭・静菌・抗酸化作用を持ち、ヨーロッパでは肉の鮮度向上のために料理に使われる。
メリッサ葉エキス(シソ科多年草、レモンバームの葉から抽出)は、タンニン、ロズマリン酸、シトラールなどを含み、皮脂抑制、線維芽細胞産生促進、抗菌作用。
ベヘントリモニウムメトサルフェートは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触を与えながら指通りを改善します。

    アジューダ カラーケアトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.7

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2.5
  • 補修力:3
  • 持続性:2.5
  • 安全性:3
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/170ml
  • 価格/1470円
  • 1mlあたり/8.65円

アジューダ カラーケアトリートメント の宣伝文,商品説明:

アジューダ カラー施術後専用トリートメントの特徴(pH3.5)
ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コムギタンパク:タンパク質の補充。染着力をアップ
スフィンゴ脂質・リン脂質:セラミド類似体。擬似CMCとして働き色素の定着をアップ
18-MEA:毛髪必須脂質。キューティクルのダメージを修復
アルギニン・・酒石酸:残留アルカリを中和し除去。正常なpHに導く。
オウゴンエキス:残留過酸化水素を除去。酸化によるダメージから髪と頭皮を保護
ヒアルロン酸:髪と頭皮の保湿、水分保持
植物エキス:頭皮の刺激緩和。抗炎症効果。