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アミノNコンディショナー
(ジュン・コスメティック
) トリートメント解析ドットコム
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アミノNコンディショナー

ジュン・コスメティック


アミノNコンディショナー のオススメレベル

アミノNコンディショナー の解析結果

質の良い製品ではありません。


これほどアミノ酸要素が少ない製品に「アミノコンディショナー」と名づけてしまうあたりは、なんとも言えぬものを感じる一品です。
内容的にはキトサン、擬似セラミドを配合していて多少指通りの改善くらいは望めると思います。
しかし、そのメリットはごくわずかで、逆にベースの油性基剤が安っぽいことやダメージ修復性が弱い持続性なしといった面でひ弱さを感じさせる製品です。

真に髪のコンディションを改善させるような製品とはいえないと見ます。

値段が安いのは確かながら、中身はそれ以上に、何か貧相な気分にさせられるのであります。

決定的にダメではありませんが、あえて使うメリットがあまりない、せっかくならもう少しいいトリートメントを見つけて欲しいと思わせる一品でした。

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アミノNコンディショナー の全成分:

水、ミネラルオイル、PG、セタノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、加水分解ケラチン、ヒドロキシプロピルキトサン、褐藻エキス、ベタイン、ステアラミドエチルジエチルアミン、グリシン、ソルビトール、ジメチコン、イソプロパノール、シクロメチコン、PEG‐60水添ヒマシ油、エトキシジグリコール、塩化Na、フェノキシエタノール、ラウレス‐2、ラウレス‐9、BG、ポリクオタニウム‐10、エタノール、ミリスチン酸イソプロピル、ステアルトリモニウムクロリド、ステアリルアルコール、メチルパラベン、プロピルパラベン、EDTA‐2Na、エチルパラベン、セトリモニウムクロリド、香料

主な成分の解説をみるミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
ステアリン酸グリセリル(SE)のような古いタイプの自己乳化型乳化剤には石けんが乳化に使われている場合が多く、これは刺激の素ともいえます。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。

ヒドロキシプロピルキトサンは、カニの甲殻を形成する多糖類キチンを脱アセチル化して得たキトサンの酸化プロピレン付加物で、強靭で柔軟性のある皮膜を形成する。
また、保湿、ニキビ抑制効果も 褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
ステアラミドエチルジエチルアミンは皮膚刺激が低く目などの粘膜にも穏和。クシ通りを改善する効果を持つカチオン界面活性剤。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。

    アミノNコンディショナー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:3.5
  • 持続性:2
  • 安全性:2
  • 即効性 2
  • 費用対効果:3

  • 容量/1000ml
  • 価格/1299円
  • 1mlあたり/1.3円

アミノNコンディショナー の宣伝文,商品説明:

ケラチンP.P.T.だけでなく、さらに髪と同じ成分のセラミドを配合し、よりマイルドに、よりしなやかに、
自然な髪に・・・ダメージ部分を探して浸透!!補修効果で美しい髪へ