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アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメント
(美容薬理
) トリートメント解析ドットコム
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アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメント

美容薬理


アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメント のオススメレベル

アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメント の解析結果

バラの香り+潤滑性を与えるマイルドなトリートメント。


カチオン界面活性剤不使用の肌刺激が限りなく低いタイプとなりますが、
ダメージ部修復のベースとなるカチオン界面活性剤がないということはトリートメント効果も引き出しにくいといえます。

有力な成分もあるなかでやはりトリートメントとしては間が抜けている印象は否めません。

頭皮にも髪にも優しいのですが効力がいまひとつハッキリとせず。
少し潤うというレベル以上ではなさそうな一品です。

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アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメント の全成分:

水、ベヘニルアルコール、ベタイン、グリセリン、レシチン、水添レシチン、ホホバ種子油、スクワラン、ローズヒップ種子油、アボカド油、ポリ-γ-グルタミン酸Na、キトサン、センブリエキス、ユビキノン、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、ヒアルロン酸Na、カチオン化加水分解ダイズタンパク-3、酵母エキス、ローズマリー葉エキス、ダマスクバラ花油

主な成分の解説をみるベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
水添レシチンはDDS(ドラッグデリバリーシステム)に使われるカプセル化、ナノテク素材です。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ローズヒップエキスは優れた整肌作用を持つ。収れん作用、抗酸化作用、保湿作用を付与。
アボカド油は皮膚親和性が高く柔軟効果に優れる。
ポリグルタミン酸Naは納豆のネバネバの主成分で高分子アミノ酸。グルタミン酸で構成される巨大分子で、べたつかず滑らかな感触 、即効性、持続性を持つ潤い、バリヤ改善機能、高い安全性が特徴。
キトサン、コラーゲン、ケラチン、カチオン化ダイズタンパクが皮膜形成効果。
センブリエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用を付与。
ユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。
ダマスクバラ花油はブルガリアの稀少なバラ精油で、リラックス、女性ホルモン様作用、脳の活性化、消化器の活性化、更年期障害の軽減、汗、加齢臭を軽減、異性を惹きつける効果。

    アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:2
  • 持続性:2
  • 安全性:4
  • 即効性 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/200ml
  • 価格/3800円
  • 1mlあたり/19円

アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメント の宣伝文,商品説明:

ノンシリコンのトリートメント インバスタイプです。
数種類の保湿成分を配合。
髪のダメージを修復し、しっとりしなやかに整えます。
上品でやさしいダマスクローズの香りです。
パラベンやフェノキシエタノールなどの化学合成物質(防腐剤)を使っていません。