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アリミノ ピース モイストミルク
(アリミノ
) トリートメント解析ドットコム
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アリミノ ピース モイストミルク

アリミノ


アリミノ ピース モイストミルク のオススメレベル

アリミノ ピース モイストミルク の解析結果

若干肌に刺激を感じやすい設計のミルク。


髪のしなやかさを表現するために4級カチオン界面活性剤を使っていて、肌刺激性は懸念せざるを得ない一品となっています。
基本的なベースはシリコーン類とホホバ油などで、エモリエント作用をシリコーンで皮膜してべたつかない、という特徴。

どうしてもこれを使うべき、という場面は思い浮かばないタイプの一品です。
できれば使わないほうがいいタイプの製品で、肌が弱い人は特に避けたい。
感触は悪くないのですが。

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アリミノ ピース モイストミルク の全成分:

水、シクロメチコン、ジメチコン、ホホバ油、ミリスチルアルコール、グリセリン、コハク酸ジオクチル、ベヘニルアルコール、ステアリン酸ソルビタン、テオブロマグランジフロルム種子脂、水添レシチン、ステアルトリモニウムクロリド、PG、クオタニウム-80、BG、アミノプロピルジメチコン、ラウレス-23、ラウレス-4、エタノール、ブチルパラベン、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるシクロメチコンは時間をかけて揮発するシリコーンで、展延性やさっぱりとした感触に優れます。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
コハク酸ジオクチルが乳化促進、ツヤ効果を与えるエステル。
ベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。
テオブロマグランジフロルム種子脂クパスオイルと呼ばれ、抱水力はラノリン以上。チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
クオタニウム-80はカチオン化したシリコーンで、毛髪への吸着性が優れシルキーな感触を付与。ツヤ、まとまり、乾燥後の仕上がりを改善します。
アミノプロピルジメチコンがエモリエントな感触を与えるコーティング剤。

    アリミノ ピース モイストミルク の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.2

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:1
  • 持続性:2
  • 安全性:2
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/200ml
  • 価格/2415円
  • 1mlあたり/12.08円

アリミノ ピース モイストミルク の宣伝文,商品説明:

●洗い流さないトリートメント。しなやかベース
●しなやかでまとまりのある質感へ仕上げます。
●ダメージ、乾燥などでパサつきや広がる毛先をまとめます。
●たっぷりのうるおいを与え、まとまり感が長時間キープ
●アクアローズの香り
●プロフェッショナル用