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アリミノ スパイス フォーム ハード
(アリミノ
) トリートメント解析ドットコム
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アリミノ スパイス フォーム ハード

アリミノ


アリミノ スパイス フォーム ハード のオススメレベル

アリミノ スパイス フォーム ハード の解析結果

肌刺激が高確率で懸念されるダメフォーム。


カチオン界面活性剤を高レベルで含む非常に皮膚炎の懸念を抱かざるをえない一品です。

総合すると、
手っ取り早く髪を柔らかくさせよう、という意図が見える処方であり、肌の安全性は全く考慮されていない一品。
カチオン界面活性剤にコムギもちょっと心配、トリエタノールアミンにポリクオタニウム-11も。色々と刺激的な一品。
これは、いわゆるアカンやつや。

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アリミノ スパイス フォーム ハード の全成分:

水、グリセリン、エタノール、DME、LPG、ポリクオタニウム-11、ステアルトリモニウムクロリド、加水分解コムギ、イソステアロイル乳酸Na、乳酸、TEA、ブチルパラベン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ポリクオタニウム-11はセット性樹脂をカチオン化し、毛髪に吸着しやすくした皮膜形成成分。
加水分解コムギは泡立ちと泡の持続性を高める効果があり、刺激性を抑制。
TEA(トリエタノールアミン)はpH調整(アルカリ)剤ですが、一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。