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アリミノ スパイス クリーム ハードワックス
(アリミノ

) トリートメント解析ドットコム
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アリミノ スパイス クリーム ハードワックス

アリミノ


アリミノ スパイス クリーム ハードワックス のオススメレベル

アリミノ スパイス クリーム ハードワックス の解析結果

果汁なワックス。


特に上質でもないワックス成分をベースに、エステル油がベタつきを軽減し、果汁の芳香性が特徴的な内容。

可もなく不可もなし、ワックスといえばワックスですが、これといって優れている面はなく、
どちらかと言えば肌刺激が少しだけ心配な成分が散見される凡庸なスタイリング剤の1つに過ぎません。

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アリミノ スパイス クリーム ハードワックス の全成分:

水、マイクロクリスタリンワックス、シクロメチコン、ミリスチン酸オクチルドデシル、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、PEG-30水添ヒマシ油、PG、ミネラルオイル、ステアリン酸ステアリル、TEA、キャンデリラロウ、ステアリン酸ソルビタン、アラキルアルコール、ベヘニルアルコール、ジココジモニウムクロリド、イソプロパノール、BG、サンザシエキス、タイソウエキス、リンゴ果汁、グレープフルーツエキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、フェノキシエタノール、ブチルパラベン、メチルパラベン、香料、青1、黄203

主な成分の解説をみるマイクロクリスタリンワックスは炭化水素ロウで、延伸性、粘性、安定性、結晶抑制作用が優れた油性基剤です。
シクロメチコンは時間をかけて揮発するシリコーンで、展延性やさっぱりとした感触に優れます。
ミリスチン酸オクチルドデシルはさっぱりとした感触の油性成分。
ステアリン酸はコクのある感触、安定性をますために使われる脂肪酸で、牛脂、ヤシ油から鹸化分解して精製する。
その他、少量の添加成分としては、
ミネラルオイルは石油原油を蒸留し固形パラフィンを除去した炭化水素系油剤。
皮膚によく延び、浸透性がないため無刺激。油との相溶性が強く、クレンジング基剤としても広く使われる油剤。
キャンデリラロウは自らを乾燥から守るために分泌している樹液を茎から抽出した天然の植物ロウで、アレルギー性が低く光沢と固さを与える。
TEA(トリエタノールアミン)はpH調整(アルカリ)剤ですが、一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。
ベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。
サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。
リンゴ果実エキスは糖類とミネラル類を多く含み、収斂作用、保湿作用を与えます。

    アリミノ スパイス クリーム ハードワックス の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1
  • 持続性:2.5
  • 安全性:3
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/100ml
  • 価格/2100円
  • 1mlあたり/21円

アリミノ スパイス クリーム ハードワックス の宣伝文,商品説明:

●パンキッシュなヘアデザインなど、特に動きを強調したい時に適しています。
●少量でも強いセット力を発揮しながら固まらず、手直しが自由にきくハードワックス
●プロフェッショナル用