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アリミノ スパイス フォーム ワックス
(アリミノ
) トリートメント解析ドットコム
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アリミノ スパイス フォーム ワックス

アリミノ


アリミノ スパイス フォーム ワックス のオススメレベル

アリミノ スパイス フォーム ワックス の解析結果

少量ながらカチオン界面活性剤でしなやかさを演出しようという安い仕事のワックス。


全体にしなやかさを表現しようとしている一品ですが、
その手法はあまり褒められたものではありません。

総合すると、
どうにも肌負担が大きく、感触を優先しすぎている製品に見えて仕方ありません。
この程度のものをあえて選ぶより、もっと安全性の高いものを使うべき。

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アリミノ スパイス フォーム ワックス の全成分:

水、PEG-20、PG、DME、LPG、加水分解コムギ、イソステアロイル乳酸Na、乳酸、ヒドロキシエチルセルロース、(アクリレーツ/アクリル酸ラウリル/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸エチルアミンオキシド)コポリマー、ステアルトリモニウムクロリド、エタノール、乳酸、TEA、フェノキシエタノール、ブチルパラベン、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみる加水分解コムギは泡立ちと泡の持続性を高める効果があり、刺激性を抑制。
(アクリレーツ/アクリル酸ラウリル/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸エチルアミンオキシド)コポリマーはセット剤で、柔らかい皮膜を形成し、長持ちさせる効果。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
TEA(トリエタノールアミン)はpH調整(アルカリ)剤ですが、一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。