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Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント
(ボーテ・ド・モード
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Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント

ボーテ・ド・モード


Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント のオススメレベル

Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント の解析結果

美容液を彷彿とさせるトリートメントだが、しかし。


前提として、ベヘントリモニウムクロリドがベースに配合されているトリートメントは頭皮には刺激性です。
カチオン界面活性剤は柔軟性を与え静電気を抑制する効果などがありますが、タンパク変性作用による殺菌という役割もあり、これが肌には大きなデメリットとなります。

そうなると、以下の美容液的成分は髪に作用する以外に使い道がなく、宝の持ち腐れ、役立たず、お門違いの処方ということになります。


例えば、リンゴ果実培養細胞エキス、アンマロク果実、アセロラ、油溶性ビタミンC、コーヒーエキスなどなどの美容成分は、残念ながら意味をなしません。
意味をもたせようとして頭皮に塗れば、タンパク変性というデメリットのほうが大きくなってしまいます。
その他の髪用成分もあまりに種類が多すぎて、有効濃度に届かないものがほとんどでしょう。
良い成分でも配合量が微量であれば働きが期待できないのは当然のこと。
50の恵のような製品と同様、こういったごった煮状態の製品は期待を裏切られるのがデフォルト、と考えてしかるべきです。


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Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント の全成分:

水、ジメチコン、セテアリルアルコール、イソノナン酸イソノニル、グリセリン、ベヘントリモニウムクロリド、リンゴタンニン、リンゴ種子油、リンゴ果実水、リンゴ果汁、リンゴ果実培養細胞エキス、リンゴ果実エキス、アルガニアスピノサ核油、ヤシ油、ゴマ油、アーモンド油、ココヤシ果汁、アロエベラ葉エキス、ツボクサエキス、アンマロク果実エキス、セージ葉エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、ハス胚芽エキス、ショウブ根エキス、セレブロシド、水溶性コラーゲン、ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(羊毛)、γ-ドコサラクトン、セラミド2、セラミドAP、セラミドNP、シルク、ハチミツ、イチゴ果実水、アセロラ果実エキス、ザクロ花エキス、スミノミザクラ果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ユキノシタエキス、ヒメフウロエキス、コーヒー種子エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ダイズタンパク、グルタミン酸、リシンHCl、ロイシン、グリシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、アスパラギン酸Na、チロシン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、シスチン、アルギニン、タウリン、アラントイン、ダイズステロール、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ペンチレングリコール、セテス-20、アモジメチコン、レシチン、ジココジモニウムクロリド、クエン酸、ステアルトリモニウムクロリド、BG、ヒドロキシエチルセルロース、PG、キサンタンガム、酢酸トコフェロール、コレステロール、クオタニウム-18、クオタニウム-33、プロパンジオール、フェノキシエタノール、エタノール、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ゴマ油は色や匂いがほとんどなく、さらっとした感触のオイル。
アロエベラ葉エキスは抗炎症、線維芽細胞増殖促進作用、抗菌作用を付与。
アンマロク果実エキスはトウダイグサ科アムラ果実より抽出したエキスで、ビタミンCが非常にリッチに含有され抗酸化作用、抗炎症作用、コンディショニング効果を付与。
メリアアザジラクタエキス奇跡の木ニームの葉抽出エキスで、強い美白作用、抗老化、抗シワ、育毛、頭皮環境改善効果、スリミング効果などを付与。
ハス胚芽エキスはフラボノイドなどを含むエキスで、線維芽細胞増殖促進効果、コラーゲン生成促進効果、紫外線B防止、表皮細胞活性化作用などを期待されます。
γ-ドコサラクトンエルカラクトンと呼ばれ、毛髪内部のアミノ基と結合。ハリ・コシ・ツヤと長期持続性を付与します。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
ヒメフウロエキスは保湿、コラーゲン保護、抗炎症、抗シワ、皮膚弾力改善作用などを与えるプリンセスケアと呼ばれるエキス。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(エルデュウ PS-203)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。ナノ化セラミドとも呼ばれ、保湿・浸透性が優れます。
セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ダイズタンパクはダイズタンパクをシリル化したペプチド誘導体。保湿・ツヤ・光沢を向上させます。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
ジココジモニウムクロリドはヤシ油脂肪酸にプラスイオンを付加して作られるカチオン界面活性剤。しなやかに指通りを改善し、静電気抑制効果を付与。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。

    Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:3
  • 持続性:2
  • 安全性:2.5
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/520ml
  • 価格/972円
  • 1mlあたり/1.87円

Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント の宣伝文,商品説明:

リンゴ幹細胞をはじめとするレッドボタニカル成分と、生ケラチン配合のあらゆるダメージをリペアするトリートメント。
傷んだ髪を健やかにし、ツヤ・ハリのある美しい髪へと導きます。
髪にすっと浸透してパサつきを瞬時に保湿して毛先までまとまるツヤツヤ仕上げのトリートメント。
ほんのり続く、レッドボタニカルブーケの香り。