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BCクア バウンスコントロール
(シュワルツコフ
) トリートメント解析ドットコム
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BCクア バウンスコントロール

シュワルツコフ


BCクア バウンスコントロール のオススメレベル

BCクア バウンスコントロール の解析結果

エモリエントな滑り。


シリコーン界面活性剤をベースに、アモジメチコン、ケラチン、ユビキノンという構成のアウトバストリートメント。
ベースだけ見てもさらさら感だったり、エモリエント、ハリコシという要素が詰まっていることが伝わると思います。

さらに、ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートは低刺激性カチオン界面活性剤で、毛髪をしなやかにする効果。
ユビキノンは抗酸化作用。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。

セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、刺激性が懸念される成分ではありますが非常に微量であるため、このケースではさほど問題とはならなそう。


総合すると
しなやかさが目立って付与されるエッセンスといえます。

低刺激性とはいえ、カチオン界面活性剤が2種配合されている点は多少気になりますが、使ってみて刺激を感じたりしなければ問題ないレベルの成分といえます。

若干割高感も否めませんが、それなりに使用感はいいものといえるでしょう。

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BCクア バウンスコントロール の全成分:

水、エタノール、PEG/PPG-15/15ジメチコン、アモジメチコン、加水分解ケラチン(羊毛)、ユビキノン、ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、PEG-40水添ヒマシ油、乳酸、PG、パンテノール、トリデセス-12、安息香酸Na、セトリモニウムクロリド、香料

主な成分の解説をみるアモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
ユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。
ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートは極めて高い安全性、安定性で低濃度でも優れたコンディショニング効果を付与。
PEG-40水添ヒマシ油は非イオン界面活性剤で、乳化、増粘、改質剤として使われます。また、香料や油性成分の可溶化剤としても用いられます。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤。

    BCクア バウンスコントロール の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:3
  • 持続性:2
  • 安全性:3
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/200ml
  • 価格/2520円
  • 1mlあたり/12.6円

BCクア バウンスコントロール の宣伝文,商品説明:

●毛髪をコートし、ハリコシのある髪に導く、リキッドタイプの洗い流さないトリートメントです。
●毛髪補修、保護成分アミノケラチンコンプレックス、Q10プラス配合