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シュワルツコフ BCオイル イノセンス ローズオイルトリートメント
(シュワルツコフ
) トリートメント解析ドットコム
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シュワルツコフ BCオイル イノセンス ローズオイルトリートメント

シュワルツコフ


シュワルツコフ BCオイル イノセンス ローズオイルトリートメント のオススメレベル

シュワルツコフ BCオイル イノセンス ローズオイルトリートメント の解析結果

バラの香りは一級品だが。。


単にトリートメントとして評価した場合、平凡なコンディショナーのレベルを超えるものではありません。
悪くはありませんが、大きく髪の状況を変えるようなパワーはないようです。


バラの香りに包まれ、そこそこ髪の指通りが改善する・・という程度でOKというケースに限定される製品です。
高級なオイルを使っている割にコストパフォーマンスが良いような印象もありますが、
補修材のレベルを見ると納得、という感じも。


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シュワルツコフ BCオイル イノセンス ローズオイルトリートメント の全成分:

水、セテアリルアルコール、ミリスチン酸イソプロピル、ベヘントリモニウムクロリド、ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、ダマスクバラ花油、カニナバラ果実油、アンズ核油、加水分解ケラチン(羊毛)、オレイン酸グリセリル、乳酸、パンテノール、イソプロパノール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、パルミチン酸セチル、デシルグルコシド、ジメチコン、フェノキシエタノール、セトリモニウムクロリド、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、オキシベンゾン-4、ジカプリリルエーテル、メチルパラベン、香料、黄203、赤227

主な成分の解説をみるミリスチン酸イソプロピルは皮膚に柔軟性、潤滑性を与え、製品の展延性も高める粘度の低い油性成分です。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートは肌刺激性が比較的マイルドなカチオン界面活性剤で、高いコンディショニング効果を与えダメージ部を保護する効果。
ダマスクバラ花油はブルガリアの稀少なバラ精油で、リラックス、女性ホルモン様作用、脳の活性化、消化器の活性化、更年期障害の軽減、汗、加齢臭を軽減、異性を惹きつける効果。
カニナバラ果実油は肌のハリを保持する作用。
クレアチンは毛髪内のイオン結合数を増加させる作用で毛髪のハリ・コシを増強させます。
アンズ核油はオレイン酸、リノール酸を多く含むエモリエントな感触のオイル。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
ステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。

    シュワルツコフ BCオイル イノセンス ローズオイルトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2.5
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:3

  • 容量/150ml
  • 価格/1620円
  • 1mlあたり/10.8円

シュワルツコフ BCオイル イノセンス ローズオイルトリートメント の宣伝文,商品説明:

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