シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ベータレイヤーミスト
(トイトイトーイ
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

ベータレイヤーミスト

トイトイトーイ


ベータレイヤーミスト のオススメレベル

ベータレイヤーミスト の解析結果

キューティクルのリペアを目的としたもの。


でもセラミド自体は使用感らしきものがほとんどない成分。
実感はしにくいものの、高い保護・保湿作用があります。
ラノリンのカチオン化=クオタニウム33、
コレステロール、
そして疎水性タンパク質、と紹介されているのがカチオン化ケラチンのこと。

浸透力をあげるためか、ラウリル硫酸Naラウレス硫酸Na
たしかに、ラウリル硫酸はカラー剤でもよく使われるほど強い浸透力がありますので、
上記の補修成分を浸透させるような目的だとしたら納得ですね。
でも、洗い流さない製品である以上はインバス製品より皮膚に対して安全であることが求められます。
そういう意味でちょっとダメですね。
補修成分の数々も、そんなに、、とりたてて感動するようなレベルでもないです。
キューティクルのβレイヤー層を補修ということでこの名前だと思うのですが、
そもそもラウリル硫酸はキューティクル傷める作用があります。

[PR]

ベータレイヤーミスト の全成分:

水、エタノール、グリセリン、ジメチコノール、BG、セラミド2、クオタニウム-33、コレステロール、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス、PG、ジステアリルジモニウムクロリド、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、硫酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるジメチコノールは親和性が向上し、しっとりした感触を与えます。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(プロティキュート)はカチオン化されたケラチンで、ダメージ部へのハリ・コシ改善、指通り・ツヤ・カラーロック効果を付与。
アルテアエキスは保湿性が非常に高い成分で、別名ウスベニタチアオイ、ビロウドアオイとも呼ばれます。
フユボダイジュ花エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、発汗作用、収れん作用、メラニン生成を抑制。
ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。

    ベータレイヤーミスト の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.8

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:3.5
  • 補修力:2
  • 持続性:3
  • 安全性:2
  • 即効性 3
  • 費用対効果:2

  • 容量/200ml
  • 価格/3045円
  • 1mlあたり/15.23円

ベータレイヤーミスト の宣伝文,商品説明:

ナノ化したセラミド2、18-MEA、コレステロールなどの細胞間脂質と疎水性タンパク質(低?高分子ケラチン誘導体)を配合。髪に含まれる成分がナノ化されているため、髪の内部まで浸透。パサついて広がりやすい髪やクセでまとまりにくい髪も、しっとり・まとまって扱いやすい髪にする洗い流さないヘアトリートメントです。ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス(保湿成分)を配合。頭皮にも優しいミストです。