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ブリスナー コンディショナー
(ブリスナー
) トリートメント解析ドットコム
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ブリスナー コンディショナー

ブリスナー


ブリスナー コンディショナー のオススメレベル

ブリスナー コンディショナー の解析結果

意外にたっぷりエモリエント。


シルク、コラーゲン、カゼイン(牛乳)、オリーブ、ホホバ、スクワラン、アルギニン、アロエと、全部保湿作用のオイルやタンパク質を配合。
さらに、シリル化コラーゲンが熱に反応してコーティング力を増す保湿剤、微量ながらダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)は抱水性の高い潤滑作用を与える成分。

特徴的なのが300円を切るという価格で、配合されている成分名だけ見ると不釣り合いのようにも感じる部分はありますが、
それぞれのタンパク質、オイル、シリル化コラーゲンといった構成成分を見て分かるように、表面コーティングを主な目的であり、コンディショナーというだけあって本格的に補修を深く効かせるタイプではありません。
微量のシリル化コラーゲンもありますが、基本的には油分補給を髪全体に行う程度の能力であり、しっとりする使用感が効率的に毛髪のコンディションを高めるほどではありません。

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ブリスナー コンディショナー の全成分:

水,グリセリン,セタノール,パンテノール,褐藻エキス,加水分解シルク,加水分解コラーゲン,加水分解カゼイン,オリーブ油,ホホバ種子油,スクワラン,アルギニン,アロエベラ液汁,(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン,パルミチン酸エチルヘキシル,ステアルトリモニウムクロリド,イソプロパノール,ジメチコン,ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル),クエン酸,ヒドロキシエチルセルロース,メチルパラベン,エタノール,香料

主な成分の解説をみるパンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
加水分解シルクはシルクの効果を損なわずに分子量を加水分解することにより調整することで、毛髪、皮膚に対して保湿、保護、潤滑性を与えるペプチドです。 オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
アロエ液汁は抗炎症、線維芽細胞増殖促進、抗菌作用を持つエキスです。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲンはコラーゲンの保湿とシリル化合物の伸展性、ツヤ効果、熱反応でシラノール基同士が高分子化皮膜を形成し、髪を保護。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ ベヘニル) (プランドゥールSH)はラノリンと同等の抱水性と、ツヤ、光沢性の付与、密着性の高さが特徴。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。

    ブリスナー コンディショナー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.5

  • 潤滑性 3.5
  • 効果の深さ:3
  • 補修力:1
  • 持続性:3.5
  • 安全性:4
  • 即効性 3
  • 費用対効果:4

  • 容量/450ml
  • 価格/298円
  • 1mlあたり/0.66円

ブリスナー コンディショナー の宣伝文,商品説明:

浸透性保湿成分「パンテノール(プロビタミンB5)」配合
8種のこだわり美髪成分配合(加水分解シルク、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、加水分解カゼイン、褐藻エキス、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ油)
優れた浸透性を持つ保湿成分パンテノール(プロビタミンB5)と、8種類の美髪成分が髪の内側まで浸透・補修。カラーリングやドライヤーによる枝毛や切れ毛を防ぎます。シルクのようななめらかさを与え、毛先までしっとり輝く健やかな艶髪へ。
優しいフローラルフルーティーの香り