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セルケア薬用GFスカルプコンディショナー
(アメニティコーポレーション
) トリートメント解析ドットコム
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セルケア薬用GFスカルプコンディショナー

アメニティコーポレーション


セルケア薬用GFスカルプコンディショナー のオススメレベル

セルケア薬用GFスカルプコンディショナー の解析結果

頭皮に良いエキスと、刺激性成分が混在。


ユズ・ラベンダーの香りとポリグルタミン酸による保湿性がユニークな部分ですが、他はシンプルのリンス同様の設計。 納豆のネバネバの主成分であるポリグルタミン酸を中心に、滑らかさを見せようというコンディショナー設計で、
粗悪品ではありませんが4000円近くという価格には驚きを隠せません。

さほど高性能とはいえないコンディショナーらしいコンディショナーで、
特別これだからできるという強みもなく、滑らかな感触に仕上げるだけのよくあるリンスの1つです。
個人的には、4000円あったらもっとワクワクさせてくれるものを買うんだと思います。

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セルケア薬用GFスカルプコンディショナー の全成分:

グリチルリチン酸2K、ビワ葉エキス、牡丹エキス、ヒオウギ抽出液、シナノキエキス、ヒキオコシエキス-1、γ-グルタミン酸ポリペプチド、ステアルトリモニウムクロリド、塩化アルキルトリメチルアンモニウム液、塩化ジココイルジメチルアンモニウム、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、アミノエチルアミノプロピルメチルシロキサン・ジメチルシロキ酸共重合体、濃グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、POE(12)アルキル(12-14)エーテル、POE(12)・ジメチコン共重合体、BG、精製水、ジメチコン、イソプロパノール、セトステアリルアルコール、無水エタノール、エタノール、べへニルアルコール、乳酸、乳酸Na液、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、香料(ゆず果皮油、ラベンダー油)

主な成分の解説をみるステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ポリ-γ-グルタミン酸は肌、髪を包む皮膜形成と、肌内部から保水力を引き出すコラーゲン産生促進作用を付与。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
ビワ葉エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、メラニン生成を抑制、収れん作用、抗菌、抗炎症作用。
ボタンエキス、フユボダイジュエキス、ヒキオコシエキス、シナノキエキスは優れた育毛作用の相乗効果が確認されている。
ジココジモニウムクロリドはヤシ油脂肪酸にプラスイオンを付加して作られるカチオン界面活性剤。しなやかに指通りを改善し、静電気抑制効果を付与。
(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマーはアミノ基を導入したシリコーンで、エモリエントな感触の被膜を形成します。
PEG-12ジメチコンはシリコーン乳化剤で、ベタつきを軽減します。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。

    セルケア薬用GFスカルプコンディショナー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/300ml
  • 価格/3990円
  • 1mlあたり/13.3円

セルケア薬用GFスカルプコンディショナー の宣伝文,商品説明:

毛髪と頭皮をやさしく守り、頭皮の炎症を抑える成分をそれぞれバランス良く配合。
毛髪に水分・油分を補い、髪にハリ、コシ、潤いを与えます。