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CL LINO トリートメント
(nananaparena
) トリートメント解析ドットコム
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CL LINO トリートメント

nananaparena


CL LINO トリートメント のオススメレベル

CL LINO トリートメント の解析結果

ツヤと潤滑に強い製品


'クロダモル'や'エルデュウ'といった感触・保湿・ツヤ改良に役立つ成分を据え、ペリセア、リピジュアのリペア機能も加わり仕上がりの感触改善に大きく寄与するトリートメントといえるでしょう。


感触と見た目命

実際に髪の芯から補修しますよ、というよりは外観とタッチの改良という意味合いが大きく、
主に髪の外側の修理に特化していると見ていいでしょう。


使い応えあり

とてもわかりやすく指通りもツヤも保湿感も得られるので、持続性こそあまりないものの瞬間的な満足感を得るのに重宝しそうです。

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CL LINO トリートメント の全成分:

水,ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル,セタノール,(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー,加水分解コラーゲン,ステアルトリモニウムクロリド,ベヘントリモニウムメトサルフェート,セテアリルアルコール,イソプロパノール,ポリクオタニウム-72,カプリリルメチコン,加水分解ケラチン,BG,エタノール,グリコシルトレハロース,加水分解水添デンプン,シクロヘキサシロキサン,ステアリルアルコール,グリセリン,PCA,乳酸Na,ベタイン,トリエチルヘキサノイン,PPG-6,デシルテトラデセスー30,アルギニン,アスパラギン酸,メトキシケイヒ酸オクチル,ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル),ポリクオタニウムー61,ジラウロイルグルタミン酸リシンNa,ヒドロキシエチルセルロース,イソステアロイル加水分解コラーゲン,イソステアリン酸,べヘン酸,ステアリン酸グリセリル,ジメチコン,PEG-60水添ヒマシ油,ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド,水酸化Na,水添ホホバ油,ホホバ種子油,グリシン,トコフェロール,PCA-Na,アラニン,クエン酸Na,セリン,バリン,プロリン,トレオニン,イソロイシン,フェニルアラニン,ヒスチジン,クエン酸,香料,メチルパラペン

主な成分の解説をみるミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル(クロダモルSTS-P)は優れたツヤを与える効果。シリコーンの代替、もしくは相乗効果により光沢や指通りを改善する。
セタノールはセチルアルコールとも呼ばれるパーム・ヤシ油由来の飽和高級脂肪酸(要するに、脂です)。乳化物の安定性を高める効果が優れ、過脂肪剤、油性基剤として用いられます。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ベヘントリモニウムメトサルフェートは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触を与えながら指通りを改善します。
ポリクオタニウム-72はヒドロキシエチルセルロースにヤシ油アルキルジメチルアンモニウム置換エポキシドを付加したカチオンポリマー。指通り改善や皮膜形成効果を付与。
カプリリルメチコンは低臭性で、鉱物油に近い感触と他の油剤との相溶性に優れます。
グリコシルトレハロースはトウモロコシデンプン由来のトレハロースにグルコース(ブドウ糖)が数個結合した多糖体。べたつかず、高い保湿力、細胞活性化作用を付与する。
加水分解水添デンプンは、加水分解デンプンに水素添加したもの。トウモロコシデンプン由来で、抗炎症・保湿・肌荒れ抑制、感触向上効果。
でん トリエチルヘキサノインは2-エチルヘキサン酸とグリセリンのトリエステルで、サラっとした感触の油性基材。閉塞性の高い→フタをするような油膜で肌の潤いを逃がさない特徴。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。
ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)(エルデュウ CL-301)はセラミド同様にラメラ液晶を形成するセラミド類似体で、エモリエント効果を付与します。
ポリクオタニウム-61(リピジュア)は人の細胞膜を構成するリン脂質をモデルにした水溶性ポリマー。ヒアルロン酸の2倍の保湿力と持続性を持ち、生体適合性を持つ安全性の高い成分です。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。

    CL LINO トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.6

  • 潤滑性 3.5
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:2
  • 持続性:3
  • 安全性:2.5
  • 即効性 3
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/150ml
  • 価格/6500円
  • 1mlあたり/43.33円

CL LINO トリートメント の宣伝文,商品説明:

シャンプーで内部に浸透させたタンパク質、アミノ酸をコーティングし、トリートメントに配合されている液晶乳化したアミノ酸をさらに重複させ浸透させます。

重ねることで、ドライヤー、アイロンなどの熱から保護、利用できます。
利用する点において、液晶乳化したアミノ酸は「生のトリートメント状態」なので熱をいれることで初めて髪の毛の中で「熱変性作用」をおこし人それぞれ違う髪の成分配列にアミノ酸が適応し髪本来の形に修復して毛髪を保護します。成分が細かくキレイに髪に残って保護することにより、高温にも耐えられる毛髪になります。

さらに、液晶乳化されたアミノ酸は約200℃の熱まで耐性がありアイロン、コテ、ホットカーラーなどの使用により修復改善出来ます。

グラマラスなツヤ・滑らかな手触りを体感できます。

【液晶乳化とは】
従来の乳化では、水分、油分、たんぱく質(アミノ酸)などを高熱・高圧をかけて混ぜることで、化学反応を起こし、各成分本来の良い部分が損失しておりました。

髪によいとされるケラチン(髪の主成分)などタンパク質でいれていっても決まった配列のタンパク質なのでケアするには限界がありました。そこで独自の特殊な製法によって水分、油分、アミノ酸、その他成分の各分子を高熱、高圧など加えず分子一つ一つを分け調合することでいわば、「生のトリートメント」を作る事に成功しました。