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ナプラCPモイスト
(ナプラ
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ナプラCPモイスト

ナプラ


ナプラCPモイスト のオススメレベル

ナプラCPモイスト の解析結果

即効性の保湿・ツヤ効果を与える一品。


ただ洗い流さない製品でありながら配慮を欠いたような成分も顔を出す、少々粗い作りの製品と言わざるを得ません。
悪くない効果と、少々リスクを伴う一品。

乳化剤としてラウリル・ラウレス硫酸Naを入れてしまうなど雑な印象が残ります。
全体としては比較的コンディショニング効果を期待できる一品。
キトサン、ペリセア、18-MEA誘導体やケラチンなど、バランスよく髪表面を改善しますが、
もう一歩上質さを求めるべきでしょう。

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ナプラCPモイスト の全成分:

水、エタノール、グリセリン、BG、セラミド2、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、クオタニウム-33、コレステロール、ヒドロキシプロピルキトサン、ポリクオタニウム-51、クオタニウム-18、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン、ジメチコノール、オトギリソウエキス、カミツレエキス、シナノエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、硫酸Na、PG、フェノキシエタノール、イソプロパノール、(C12-14)パレス-12、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、香料

主な成分の解説をみるジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ヒドロキシプロピルキトサンは毛髪強度向上、枝毛防止、乳化安定向上、帯電防止効果、抗菌作用を付与する優れた皮膜剤。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
クオタニウム-18は塩化ジアルキル(14-18)ジメチルアンモニウムというカチオン界面活性剤で、比較的低刺激性のコンディショニング効果を付与します。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンはカチオン化されたケラチンで、ダメージ部への吸着性に優れたハリ・コシ改善、指通り向上作用を付与。
オトギリソウエキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進、皮脂の抑制、メラニン生成を抑制、収斂作用。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
シナノキエキスは保湿収れん、血行促進作用。
トウキンセンカ花エキスは金盞花というオレンジ色の花のエキスで、抗菌、整肌、抗炎症、清浄作用を与えるカロチノイド,サポニン,フラボノイドを含有します。
ヤグルマギクエキスはヒアルロン酸産生促進作用、女性ホルモン様作用、育毛作用、抗炎症作用、収れん作用。