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DHC Q10美容液 カラートリートメント
(DHC
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DHC Q10美容液 カラートリートメント

DHC


DHC Q10美容液 カラートリートメント のオススメレベル

DHC Q10美容液 カラートリートメント の解析結果

そこそこ積極的なアプローチ。


特別カラーロック効果が高いとは思えませんが、一定のなめらかさは提供できるでしょう。

少々割高感はありますが、ペリセア、真珠蛋白、セラミド、その他放水性の高い成分やシルクなど、バランス感は良い製品ではあります。
ただm 強い即効性などはなく、穏やかにコンディショニング効果を与える性格なので、
いまいち良さが分かりにくいタイプかもしれません。
より良い選択肢がたくさんある中では、そこまで目立たないタイプの製品です。

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DHC Q10美容液 カラートリートメント の全成分:

水、ステアリルアルコール、グリセリン、ジメチコン、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、セタノール、ミリスチン酸イソプロピル、PCA-Na、オリーブ油、ユビキノン、アセチルヒアルロン酸Na、セラミド3、水溶性コラーゲン、ユーカリエキス、加水分解コンキオリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、イソステアロイル加水分解シルク、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、乳酸、ヒドロキシエチルセルロース、PEG-90M、セトリモニウムクロリド、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、イソステアリン酸、ラウリルグルコシド、BG、フェノキシエタノール、香料、(+/-)HC青2、HC黄4、塩基性茶16、塩基性青99、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、シリコーンとの相性が非常によく、すすぎ時の柔軟性、指通りと、乾燥後にまとまりのあるさらさら感を付与。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。
アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)は、アセチル基を持つ構造により肌と親和性を高め持続性を持たせています。ヒアルロン酸の2倍に及ぶ水分保持能力。
セラミド3はN-ステアロイルフィトスフィンゴシンという名称で、とくに皮膚角層の保湿性を維持するセラミドの一種です。
ユーカリ葉エキスは皮脂抑制、美白、収れん、抗菌作用。
加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルはツヤと抱水性に優れたエステル油です。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。
ベヘナミドプロピルジメチルアミンは3級カチオン界面活性剤で低刺激ですがコンディショニング効果は高くない成分。

    DHC Q10美容液 カラートリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.7

  • 潤滑性 2.5
  • 効果の深さ:3
  • 補修力:3
  • 持続性:2.5
  • 安全性:2.5
  • 即効性 3
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/235ml
  • 価格/2800円
  • 1mlあたり/11.91円

DHC Q10美容液 カラートリートメント の宣伝文,商品説明:

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