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資生堂 ディグナ オイルウォーター
(資生堂
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資生堂 ディグナ オイルウォーター

資生堂


資生堂 ディグナ オイルウォーター のオススメレベル

資生堂 ディグナ オイルウォーター の解析結果

洗い流さないトリートメントの一種ですが、


滑らかさを特徴とした成分で構築されています。


総合的には、シンプルこの上ない内容でありながら割高。
特に際立った機能性もなく、淡々としっとり感を補う程度の当たり前な一品。

持続性も即効性も補修効果もなく、それとなくしっとりさせることが目的。
あえて選択肢に入れるほどのものとはいえません。

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資生堂 ディグナ オイルウォーター の全成分:

エタノール、水、ジメチコン、PG、サトウキビエキス、グリセリン、マルチトール、PEG-60水添ヒマシ油、水添ポリイソブテン、乳酸Na、酢酸トコフェロール、アミノプロピルジメチコン、乳酸、グルタミン酸Na、アルギニン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BHT、香料

主な成分の解説をみるサトウキビエキスイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。
マルチトールは麦芽糖(マルトース)の還元により合成。感触の良い保湿効果。
水添ポリイソブテンは油性基剤で、エモリエント性、増粘性、光沢を与える効果。
乳酸Naはグリセリンと同様に強い吸湿性があるので、保湿成分として乾燥を防ぎます。
酢酸トコフェロールはα-トコフェロールを酢酸エステル化して得た合成ビタミンE。血流促進効果、抗酸化作用によるシミ、そばかす、肌の老化防止を防ぐ効果。
アミノプロピルジメチコンがエモリエントな感触を与えるコーティング剤。
グルタミン酸は酸性極性側鎖アミノ酸で、保湿、角層代謝を促進する役割。
アルギニンは保湿、アルカリ剤として使われるアルカリ性のアミノ酸です。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)は酸化防止剤ですが旧指定成分でおなじみ。

    資生堂 ディグナ オイルウォーター の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:15
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:4
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/150ml
  • 価格/1890円
  • 1mlあたり/12.6円

資生堂 ディグナ オイルウォーター の宣伝文,商品説明:

●髪内部を満たすうるおいウォーターと表面をつつむしっとりオイルで髪のコンディションを内と外から整えます。

●ごわつきがちなダメージ毛をなめらか、やわらかな手触りにします。
●水分コントロール成分が、外気の湿気や乾燥から髪を守り、スタイルを長持ちさせます。
●髪が本来もっている成分を髪内部に補い、スタイリングしながらダメージ毛を補修します。
●消臭成分が、髪につく嫌なにおいをカット、ブロックします。
●スタイリング時の熱から髪を守ります。
●プロフェッショナル用