シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
4eトリートメント
(FRASCO
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

4eトリートメント

FRASCO


4eトリートメント のオススメレベル

4eトリートメント の解析結果

実に、何をしたいのか不明な一品。


というのも、コエンザイムQ10、イオウ、オタネニンジンなどの成分は明らかに頭皮に影響を与えたい成分なのですが、
ステアルトリモニウムブロミドがベースにあるように頭皮には優しくないトリートメントですので、髪に塗るくらいしか使いみちがありません。

そう考えると、ほとんどのエキスや前述のコエンザイムQ10は無意味になってしまいます。
というより、頭皮に塗ったとしてもQ10が果たして何の役に立つのか、というそもそもの問題もあります。

飲んで効くもの、塗って効くものは別物です。

それらを踏まえて見ると、単に質が悪く高額なリンス剤という本質が見えてくるようです。

[PR]

4eトリートメント の全成分:

水、DPG、セタノール、エチルヘキサン酸セチル、ステアルトリモニウムブロミド、イソプロパノール、コハク酸、ユビキノン、塩化鉄、イオウ、グルコース、トルマリン、グリシン、ピリドキシンHCI、トコフェロール、オタネニンジンエキス、褐藻エキス、チャ葉エキス、センブリエキス、アルテア根エキス、セイヨウオトギリソウエキス、カミツレ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、セージ葉エキス、フキタンポポ花エキス、ブドウ種子油、フェノキシエタノール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、加水分解コムギ、香料、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-64、スクワラン、メチルパラベン、ヘマチン(ブタ)、クエン酸、ヒアルロン酸Na、エタノール、ポリソルベート80、BG、トレハロース、オレス-10、カルボキシメチルキチン、尿素

主な成分の解説をみるエチルヘキサン酸セチルはさっぱりした感触に基剤向けエステル。延びがよく肌なじみが良い。
ステアルトリモニウムブロミド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。比較的低刺激。
コハク酸は動植物に広く見られる有機酸で、収れん作用があり、整肌作用を付与します。
ユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。
イオウは不溶性で刺激性を持つ成分ですが、抗アクネ菌、抗フケ作用を狙ってかつては使われていました。
ピリドキシンHCl はビタミンB6ことピリドキシンの塩酸塩。卵黄にも含まれるたんぱく質や脂肪の代謝に関わる成分で、抗アレルギー作用、皮脂コントロール、肌荒れ防止目的で配合。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
チャ葉エキスは抗酸化作用に優れ、過剰な皮脂の抑制、抗アレルギー作用、抗菌、抗炎症、脂肪分解作用などを付与。
センブリエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用を付与。


セイヨウオトギリソウエキス,カミツレ花エキスローマカミツレ花エキスは乾燥肌用,抗炎症、血行促進作用。
セイヨウノコギリソウエキス(キク科常緑多年草,=ヤロウエキス)は、アズレン、ピネン、リモネン、カンファーなどを含み抗酸化作用、抗菌、抗炎症、収れん作用を付与。
ステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。
ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進などに寄与。

    4eトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.5

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 1
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/250ml
  • 価格/3600円
  • 1mlあたり/14.4円

4eトリートメント の宣伝文,商品説明:

毛髪の“細胞を元気に”をコンセプトに開発されたシャンプー&トリートメント。細胞呼吸を行う成分を添加した画期的な商品です。髪にコーティングして感触を求めるのではなく、毛髪内細胞を直接活性化し髪の自己修復作用を促します。その結果、自然な艶が出る・ハリ、コシが出るが広がらないパーマがきれいにかかりもちも良い・カラーの染まりが良く退色しにくい等数々の実践データが出ております。
シャンプーから洗浄部分を除いた細胞活性化補助成分とキューティクル成分が配合されています。泡立てたシャンプーの上から塗布することで、細胞活性化が飛躍的に促進されます。洗い流した後、毛先の傷んだ部分にトリートメントをモミ込み、そのままタオルドライすることで洗い流さないトリートメントの代わりにもなります。また、ジメチコン等シリコン成分は一切入っておりませんので、人工的なツルツル感ではなく毛髪本来の健康的な艶と手触りが戻ってきます。