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Fleur Conditioner(フルールコンディショナー)
(エストインターナショナル
) トリートメント解析ドットコム
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Fleur Conditioner(フルールコンディショナー)

エストインターナショナル


Fleur Conditioner(フルールコンディショナー) のオススメレベル

Fleur Conditioner(フルールコンディショナー) の解析結果

少し良いコンディショナーです。


アルガンオイル、クパスオイル、アミノ酸を中心とした保湿を軸にした効能で、
感触もしっとり、仕上がりもエモリエントなものとしているようです。

肌刺激性をマイルドにした処方も特徴であり、

使用感はしっとり感が好みであればOKでしょう。

一方でダメージ部分を補修するような効能は弱め。

オイル主体であることからも、ダメージ補修よりも全体に潤いを一時的にかぶせる、といった方法だといえます。
コンディショナーというカテゴリではまずまず良いタイプであり、パサツキを押さえるといった目的なら役立つことでしょう。

ただトリートメントレベルまでは達せず、例えばダメージ部を選択的に持続性を持って補修するようなタイプではありません。

少しばかりボリュームダウンさせたり、乾燥毛を改善する、というライトな目的にフィットするであろう一品です。

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Fleur Conditioner(フルールコンディショナー) の全成分:

水・セタノール・アルガニアスピノサ核油・グリセリン・シクロペンタシロキサン・ベヘントリモニウムクロリド・テオブロマグランジフロルム種子脂・リンゴ酸ジイソステアリル・アスパラギン酸・PCA-Na・PCA・グリシン・アラニン・セリン・バリン・イソロイシン・トレオニン・プロリン・ポリグルタミン酸・ヒスチジン・フェニルアラニン・アルギニン・ヒドロキシエチルウレア・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド・ステアリルアルコール・アモジメチコン・ジメチコール・BG・PEG-90M・乳酸Na・シリカ・イソプロパノール・メチルパラベン・プロピルパラベン・香料

主な成分の解説をみるアルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
シクロペンタシロキサンは揮発性のシリコーンオイルで、さらっとした感触を残し、揮発していくので肌への残存感がありません。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
テオブロマグランジフロルム種子脂クパスオイルと呼ばれ、抱水力はラノリン以上。チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。
リンゴ酸ジイソステアリルは難溶性成分の溶解力が高いエステルで、肌にはさらっとした感触を与えます。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、シリコーンとの相性が非常によく、すすぎ時の柔軟性、指通りと、乾燥後にまとまりのあるさらさら感を付与。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。

    Fleur Conditioner(フルールコンディショナー) の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.8

  • 潤滑性 3.5
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:2
  • 持続性:2.5
  • 安全性:3.5
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/250ml
  • 価格/2268円
  • 1mlあたり/9.07円

Fleur Conditioner(フルールコンディショナー) の宣伝文,商品説明:

アルガンオイルを5%配合しました。
傷んだ髪に働きかけ、ツヤと潤いを与えます。
毛先までさらっとしたまとまりのある髪に。