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フルビックナチュラル トリートメント
(カタセ
) トリートメント解析ドットコム
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フルビックナチュラル トリートメント

カタセ


フルビックナチュラル トリートメント のオススメレベル

フルビックナチュラル トリートメント の解析結果

即効性なく手応えの薄いタイプですが


じわじわと効いてくる、とも言える効果を内包しています。
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルや18-MEAと呼ばれる分岐脂肪酸C14-28,脂肪酸C14-28を含み、アミノ酸の保湿性も含めじわじわと、使うたびに良質な効果を上書きしていくようなイメージ。


効果は薄いが素材は良い


残念ながら、良い素材を 内包しているわりに、機能性に乏しく、効率的に髪をリペアさせたり、ということは得意ではありません。
とにかく粘り強く日に日に薄い効果を上書きさせていくことで結果を出していくタイプ、ともいえるでしょう。
積極的にオススメするほどのメリットはありません。


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フルビックナチュラル トリートメント の全成分:

水、ステアリルアルコール、セタノール、オリーブ油、グリセリン、ステアラミドプロピルジメチルアミン、マルチトール、フムスエキス、脂肪酸(C14-28)、分岐脂肪酸(C14-28)、スクワラン、乳酸Na、PCA、アルギニン、PCA-Na、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ツバキ油、水添ナタネ油アルコール、トコフェロール、エチドロン酸、ベヘニルアルコール、乳酸、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、香料、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン

主な成分の解説をみるセタノールはセチルアルコールとも呼ばれるパーム・ヤシ油由来の飽和高級脂肪酸(要するに、脂です)。乳化物の安定性を高める効果が優れ、過脂肪剤、油性基剤として用いられます。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。
フムスエキスは海底から採れる珪藻土を原料としたエキスで、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、フルボ酸を含有。皮膚代謝活性、ヒアルロン酸様の保湿効果、抗アレルギー作用を付与。
分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)18-MEA(メチルエイコサン酸)という毛髪キューティクルを接着する役目の脂質。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(フィトステリル/ベヘニル/イソステアリル)(Plandool-S,H)はチクソトロピー性に優れ、抱水性、密着性が高く、セット力、ヘアWAXに適したオイル。
水添ナタネ油アルコールはエモリエント効果、保護効果、光沢を与える乳化剤、油性基剤。
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、シリコーンとの相性が非常によく、すすぎ時の柔軟性、指通りと、乾燥後にまとまりのあるさらさら感を付与。

    フルビックナチュラル トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.7

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2.5
  • 補修力:3
  • 持続性:2.5
  • 安全性:3
  • 即効性 2
  • 費用対効果:3

  • 容量/1000ml
  • 価格/1980円
  • 1mlあたり/1.98円

フルビックナチュラル トリートメント の宣伝文,商品説明:

自然のサイクルがつくりだした、フルボ酸エキス(フムスエキス)には、生命のエネルギーがたくさん含まれています。
また、マイナスイオンの発生源とも言われています。ミネラル・アミノ酸・ビタミン・酵素などがキレート状(結合)となり、髪はもちろん肌にも本来のツヤやハリ・コシを与え、美しい髪を再生できます。