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ヘアレスキュークリニックシステム
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ヘアレスキュークリニックシステム

タマリス


ヘアレスキュークリニックシステム のオススメレベル

ヘアレスキュークリニックシステム の解析結果

何度見ても、使う意味がない。


まず1番目。セタノールが油性原料。次にカチオン界面活性剤。シリコン。糖セラミドも入ってます。アミノ酸各種、ヒアルロン酸、レシチン(マイクロカプセルを作れる)、などなど、結構いいですね。主だった役割は保湿保水といったところ。髪に必要な脂質の補給も充分に行います。
これだとヒアルロン酸とカチオン界面活性剤が干渉するかもしれません。イマイチな質感?
しかし補って余りある成分が微量配合。
2番目はエタノールとシリコン。軽くシリコンで被膜。
3番目はまたセタノール、シリコン、カチオン。これで外側を覆う感じ。
1番目がほぼ全体の感じを決めています。アミノ酸補給でしっとり感を保持する傾向が一番強いようで、バランスの良い補修ができます。ただ、1番目にすでにシリコンが。これは使用感を「効いてる〜」っていう感じにしたいのだと思いますが、3段階にするならなくてもいいような。。
というか段階分けをする意味をちょっとなくしているような。。
あとヒアルロン酸はカチオン界面活性剤とぶつかると相殺する特徴があり、グリセリンでカバーできるのですがありません。ということで効果がやや落ちるのではないかと思います。
ちょっと中途半端になってしまう感が否めないです。

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ヘアレスキュークリニックシステム の全成分:

ヘアレスキュー1:水、セタノール、ステアリルトリモニウムブロミド、(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー、イソプロパノール、オレス-2、コメヌカスフィンゴ糖脂質、グリシン、グルタミン酸、アルギニン、アスパラギン酸、セリン、プロリン、トレオニン、アラニン、リシン、ヒアルロン酸Na、水添レシチン、リゾレシチン、PCA-Na、ベタイン、ソルビトール、フェノキシエタノール
ヘアレスキュー2:エタノール、メチコン、香料
ヘアレスキュー3:水、セタノール、ジメチコン、セトリモニウムブロミド、エタノール、(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

主な成分の解説をみるステアルトリモニウムブロミド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。比較的低刺激。
(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマーはアミノ基を導入したシリコーンで、エモリエントな感触の被膜を形成します。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
セトリモニウムブロミドは4級カチオン界面活性剤で、制菌力は優れるが殺菌力は弱い。粘膜刺激性やタンパク変性作用があり、洗い流さない製品には向きません。