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ハーバルアミノコンディショナーリラックス

マークスアンドウェブ

ハーバルアミノコンディショナーリラックス

ハーバルアミノコンディショナーリラックスの格付け

★★
☆☆☆

コーティング力 : X
保水性 : △
強度アップ度 : X
まとまり力 : △
1mlあたり約1.6 円
500 ml/1836 円
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ハーバルアミノコンディショナーリラックスの解析結果

シリコンもカチオン界面活性剤も排除した低刺激タイプの製品。


シリコンが毒というわけではありませんが、いわゆるノンシリコン処方でマイルド感を余計に演出したいタイプであるといえます。

内容としては、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClの潤滑性が最も特徴となるコンディショナーです。
その他はマカデミアナッツ油やホホバオイルといったあたりの、やはりなめらかなタッチが感触として伝わるでしょう。

概ね感触は悪くありませんが、仕上がりはあくまでもコンディショナーの域を出ない製品であります。

ちょっとした滑りの改善が全てであり、他に目立った活躍をするものではありません。
どちらかというと、髪のコンディションアップより肌にやさしい、マイルドなリンスという特徴が強く、
なるべく低刺激でそこそこ滑りのいいノンシリコンリンスをお探しの方に適している一品といえるでしょう。


主な成分の解説

ベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、生分解性に優れ滑らかな感触を付与します。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。肌なじみが非常によく、保湿効果も高い。
ニオイテンジクアオイ油はゼラニウムとして知られ、ミントを含んだようなバラの香りが特徴。
精神高揚作用や皮脂コントロール機能を持ち、すべての肌のタイプに良い影響を与えると言われています。

ハーバルアミノコンディショナーリラックスの全成分:

水、ベヘニルアルコール、グリセリン、PEG/PPG-25/30コポリマー、PCAオレイン酸グリセリル、乳酸セチル、ヤシ脂肪酸ソルビタン、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、ニオイテンジクアオイ油、ローマカミツレ花油、エタノール、トコフェロール、乳酸

ハーバルアミノコンディショナーリラックスの宣伝・商品説明文:

アミノ酸系保湿成分・コンディショニング成分と、軽い感触で髪に柔軟性を与えるホホバ油・マカデミアナッツ油を配合。
自然な潤いを保ち、さらっとまとまりやすい髪に仕上げます。
ゼラニウムとカモミールの甘い香り。

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