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ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルク
(LIB JAPAN
) トリートメント解析ドットコム
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ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルク

LIB JAPAN


ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルク のオススメレベル

ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルク の解析結果

この値段でこれなら及第点かな、という洗い流さないトリートメントミルク。


はちみつがメインで、他にも多種のエモリエント成分を連ねた内容です。

質としてはまずまず悪くないものとみられるでしょう。

総合的には、 肌刺激性としては問題ないレベルにまで調整されていると言えますが、効能としては比較的ユニークなエモリエント・タッチを中心に、
髪の表面を整え滑らかに仕上げる一品といえるでしょう。
平均的な製品より感触は良さそうで、わりとしっかりと出来ているアウトバスミルクです。
抜群ではありませんが、そこそこ仕事をこなすタイプ。

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ハニーチェ ダメージリペア ヘアミルク の全成分:

水、シクロペンタシロキサン、ジイソステアリン酸プロパンジオール、ジメチコン、ハチミツ、ケラチン(羊毛)、アルガニアスピノサ核酸、ホホバ種子油、シア脂、ローズマリー油、ローヤルゼリーエキス、加水分解ヒアルロン酸、ポリクオタニウム-64、加水分解乳タンパク、ヨーグルト液(牛乳)、ホエイ(牛乳)、乳タンパク、ラクトフェリン(牛乳)、乳糖、乳エキス、豆乳発酵液、スフィンゴミエリン(牛乳)、ポリクオタニウム-37、セトリモニウムクロリド、アモジメチコン、セテアリルアルコール、ジメチコノール、オキシペンゾン-4、エチドロン酸4Na、アルギニン、クエン酸、BG、グリセリン、エタノール、イソプロパノール、メチルイソチアゾリノン、香料

主な成分の解説をみるシクロペンタシロキサンは揮発性のシリコーンオイルで、さらっとした感触を残し、揮発していくので肌への残存感がありません。
ジイソステアリン酸プロパンジオールはマカデミアナッツ油のような滑らかでしっとりした感触の油剤。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベースは滑らかでベタつき少ない構成です。

その他の成分をピックアップすると、
ハチミツは吸着持続性の高い保湿作用。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
シア脂は、肌に塗ると溶けて浸透する感触の良いエモリエント剤。紫外線吸収効果も。
ローヤルゼリーエキスはコラーゲン、エラスチンの生成を促進するデセン酸や、保湿、ハリ、抗酸化作用を持つ栄養価の高い成分。
ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。
ホエイはソフトピーリング作用を有する整肌成分で、抗シワ、ダメージヘア改善、免疫低下抑制、美白作用などが期待される。
ラクトフェリンは母乳の初期段階で多く含まれる機能性たんぱく質。
免疫活性化作用や、育毛、抗シワ、ニキビ改善、美白作用など。
乳糖、乳タンパクは抗炎症作用に優れた成分で、ミルク由来の生理活性成分ポリペプタイドを含有。
豆乳発酵液はイソフラボンの効能により、抗酸化、表皮細胞の保湿、メラニン抑制、ヒアルロン酸産生促進作用を付与。
ポリクオタニウム-37は瞬時に増粘作用を示す球状ポリマー。滑らかな抱水性が特徴。
また、添加成分としてセトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
ジメチコノールは親和性が向上し、しっとりした感触を与えます。
オキシベンゾン-4も紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。