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ジェイソン コンディショナー ビオチン
(ジェイソン
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ジェイソン コンディショナー ビオチン

ジェイソン


ジェイソン コンディショナー ビオチン のオススメレベル

ジェイソン コンディショナー ビオチン の解析結果

植物エキスメインで構成されたコンディショナーです。


防腐剤もソルビン酸Kを採用しているあたりにマイルドさを求めているフシが見えます。

ベースはベヘントリモニウムクロリド、セタノールといったややしっとり系のベーシックな油性基剤。
そこに、ヒマワリ、ホホバ油、アロエがエモリエント感を、
トウキンセンカ花エキス、カミツレ、スギナエキス、オタネニンジン根エキス、ビオチンが抗炎症作用、血行促進作用など。
ジメチコンがシリコーンで、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアーから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。
加水分解ダイズタンパクはダメージ部に吸着し、保湿、補修効果を付与。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。

総合すると、やや肌のコンディションを意識したような成分が多く、髪につけるコンディショナーとしては不要では?と思うのも事実。
肝心の髪に対しては、安いリンスに毛が生えた程度の恩恵のみであり、
この製品を選ぶ意味合いというのは探すのが困難であると見ます。

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ジェイソン コンディショナー ビオチン の全成分:

水、ベヘントリモニウムクロリド、セタノール、ステアリルアルコール、ヒマワリ油、ホホバ種子油、アロエベラ液汁、トウキンセンカ花エキス、カミツレ花エキス、グレープフルーツ果実エキス、スギナ葉エキス、ラベンダー花/葉/茎エキス、オタネニンジン根エキス、ビオチン、クエン酸、ジメチコン、グリセリン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、加水分解ダイズタンパク、パンテノール、水酸化Na、フィチン酸Na、酢酸トコフェロール、エタノール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、ソルビン酸K、安息香酸ベンジル、香料

主な成分の解説をみるベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ヒマワリ種子油はセラミドを誘導し、肌バリヤを改善する効果。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
アロエ液汁は抗炎症、線維芽細胞増殖促進、抗菌作用を持つエキスです。
トウキンセンカ花エキスは金盞花というオレンジ色の花のエキスで、抗菌、整肌、抗炎症、清浄作用を与えるカロチノイド,サポニン,フラボノイドを含有します。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
グレープフルーツシードエキスは天然の防腐剤として添加されるケースがたまにありますが、シミの原因や光毒性の懸念があることや、不純物が含まれることが多いためにおすすめしません。
ビオチンビタミンHで、肌荒れ改善効果。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。
加水分解ダイズタンパクはダメージ部に吸着し、保湿、補修効果を付与。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
フィチン酸は米ぬか由来のキレート(金属封鎖)効果、pH調整、収れん、抗シワ、保湿作用を付与。