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十六油
(ハホニコ
) トリートメント解析ドットコム
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十六油

ハホニコ


十六油 のオススメレベル

十六油 の解析結果

髪表面にバリアを貼るようなオイル。


飛び抜けて驚くような成分は見当たらないヘアオイルではありますが、
1つ1つのチョイスが本来髪を守っている皮脂に似た組成であることは注目すべきでしょう。


つまりは、非常にナチュラルな仕上がりを期待できるという製品といえます。
髪の健康な状態、バージン毛に近い表面処理をしてくれる、という特徴ですから、悪くはありません。
ただし、飛び抜けてダメージを補修するというわけでもありません。

髪の補強ではなく、あくまで表面処理的な製品です。


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十六油 の全成分:

水添ポリイソブテン、ジメチコン、ベヘントリモニウムメトサルフェート、パルミチン酸、オレイン酸、スクワラン、アーモンド油、オリーブ油、ククイナッツ油、ゴマ油、ユチャ油、サフラワー油、トコフェロール、パーシック油、ダイズ油、カロットエキス、ヒマワリ油、ホホバ油、マカデミアナッツ油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、トリオクタノイン、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、セタノール

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベヘントリモニウムメトサルフェートは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触を与えながら指通りを改善します。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
アーモンド油はオレイン酸を多く含み、リノール酸も含有することからエモリエント作用に優れます。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ククイナッツ油はハワイに自生するポリネシア由来の植物種子油。リノール酸、α−リノレン酸、ビタミン類を含み、抗炎症・抗アレルギー効果のある保湿作用を付与します。
ゴマ油は色や匂いがほとんどなく、さらっとした感触のオイル。
ユチャ油はアブラツバキの種子から抽出したオイルで、ベタつきのないしっとりした感触を与える。
ヒマワリ種子油はセラミドを誘導し、肌バリヤを改善する効果。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
メドウフォーム油は北カリフォルニア、南オレゴンなどに自生するメドウフォームの種子から抽出されたオイルで、エイコセン酸を主成分とし、しっとりと滑らかでべたつかない感触を与える。

    十六油 の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.8

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:2.5
  • 持続性:2.5
  • 安全性:3
  • 即効性 3.5
  • 費用対効果:3

  • 容量/60ml
  • 価格/2310円
  • 1mlあたり/38.5円

十六油 の宣伝文,商品説明:

16種類の天然オイルを使用する事により、水分の保持に優れ、毛髪の理想的構造であるラメラ液晶構造をより強く形成してくれます。
ドライヤー等で加熱して、より浸透効果が高まる新しいタイプのヒーティング対応修復型オイルです。ツヤと輝き、さらに潤いを与えます。