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十六油 ツヤスプレー
(ハホニコ
) トリートメント解析ドットコム
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十六油 ツヤスプレー

ハホニコ


十六油 ツヤスプレー のオススメレベル

十六油 ツヤスプレー の解析結果

肌に刺激的な成分は見当たらない、安全性の高いヘアスプレーです。


十六油ならではの油分各種や、メドウフォームラクトンのような吸着性保湿剤、疑似セラミドと言われるラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。
全体的に保湿成分でほぼ占められていて、言うほどツヤ感が持続するかは微妙ですが、エモリエントな感触は伝えられるものと思います。
ただし、あえてガス式スプレーにするほど、その形がとても便利であるという風には思えません。
確かに吹き付けるだけなら手が汚れないという利便性はあるかも知れませんが、ただ髪の表面に吹き付けるだけで劇的に良くなる程のクオリティではないかな、と思います。
これなら素直に、十六油を直接塗布してあげた方が望みの質感に近道であると思えますし、長持ちもするのではないでしょうか。
悪くはありませんが、単にエモリエントな油分が付着するという以上に付加価値が欲しいところです。
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十六油 ツヤスプレー の全成分:

DME、LPG、イソノナン酸エチルヘキシル、エタノール、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、スクワラン、アーモンド油、オリーブ油、ククイナッツ油、ゴマ油、ツバキ油、ハイブリッドサフラワー油、トコフェロール、パーシック油、ダイズ油、ニンジン根エキス、ヒマワリ種子油、ホホバ油、マカデミアナッツ油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、脂肪酸(C14-28)、分岐脂肪酸(C14-28)、メドウフォーム-δ-ラクトン、ローズ油、イソステアリン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)チャ乾溜液、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、リンゴ酸、コハク酸ビスエトキシジグリコール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BHT、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
アーモンド油はオレイン酸を多く含み、リノール酸も含有することからエモリエント作用に優れます。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ククイナッツ油はハワイに自生するポリネシア由来の植物種子油。リノール酸、α−リノレン酸、ビタミン類を含み、抗炎症・抗アレルギー効果のある保湿作用を付与します。
ゴマ油は色や匂いがほとんどなく、さらっとした感触のオイル。
ツバキ油は、オレイン酸、リノール酸リッチなエモリエントオイルで、やや酸化されにくく固まりにくい性質のオイル。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
メドウフォーム油は北カリフォルニア、南オレゴンなどに自生するメドウフォームの種子から抽出されたオイルで、エイコセン酸を主成分とし、しっとりと滑らかでべたつかない感触を与える。
メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォーム種子油のラクトン誘導体で、毛髪ケラチンのアミノ基とアミド結合を形成。
潤滑性、カラー剤の刺激緩和、キューティクル保護作用を付与。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(エルデュウ PS-203)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。ナノ化セラミドとも呼ばれ、保湿・浸透性が優れます。
マカデミアナッツ脂肪酸エチルは人の皮脂に組成が近いマカデミアナッツ油のエステルオイルで、ベタつきなくナチュラルな滑らかさと保湿効果を与えます。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。