シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス
(ロレアル
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス

ロレアル


ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス のオススメレベル

ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス の解析結果

やや低刺激、だがあまり効果的ではない。


リノール酸グリセリル、リノレン酸グリセリルといったあたりのややエモリエント感を付与するオイルのことでしょう。
全体的にややしっとりめな感触を与えるコンディショニング成分で構成され、ベースのカチオン界面活性剤はステアラミドプロピルジメチルアミンでやや低刺激。
シリコーン、シリコーン界面活性剤も組み込まれ、ベタつきを感じにくい滑らか系コンディショナーという印象です。


全体としては、
シリコーンのコーティングとカチオン界面活性剤の指通り効果がメインの凡庸なコンディショナーという範囲を出ない製品であると言えます。
製品特有のエステル油がコクを与えますが、著しくトリートメント効果を高めているほどではありません。
値段からするともっと期待していいレベルで、オススメするには値しないものであると言うより他ありません。

[PR]

ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス の全成分:

水、シクロペンタシロキサン、ミリスチルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、グリセリン、ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、セタノール、(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー、クエン酸、ポリクオタニウム-37、ラウリルPEG/PPG-18/18メチコン、フェノキシエタノール、ミネラルオイル、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コムギタンパク、メチルパラベン、PPG-1トリデセス-6、セトリモニウムクロリド、リノール酸グリセリル、クロリヘキシジン2HCL、ヘキシルシンナマル、ブチルパラベン、エチルパラベン、ヒドロキシエチルセルロース、オレイン酸グリセリル、リナロール、リモネン、α-イソメチルイオノン、プロピルパラベン、イソブチルパラベン、サフラワーグルコシド、シトロネロール、リノレン酸グリセリル、香料

主な成分の解説をみるステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。
ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートは肌刺激性が比較的マイルドなカチオン界面活性剤で、高いコンディショニング効果を与えダメージ部を保護する効果。
(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマーは毛髪のハリコシを明確に高める効果を付与。
ポリクオタニウム-37は瞬時に増粘作用を示す球状ポリマー。滑らかな抱水性が特徴。
ミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コムギタンパクは毛髪に対する吸着性に優れ、髪のダメージ部分に吸着して、うるおいとしなやかさを与える。
セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。
リモネンはオレンジ、レモンなど柑橘系に多く含まれる精油成分。甘酸っぱい爽やかな香りが特徴。血流促進、リラックス効果を与えます。
シトロネロールは新鮮なローズ調の香りを放つ精油成分。ゼラニウム・シトロネラ油を構成する成分の1つで、虫除け効果が高いことでも知られています。

    ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:2
  • 安全性:3
  • 即効性 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/490ml
  • 価格/7980円
  • 1mlあたり/16.29円

ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス の宣伝文,商品説明:

ケラスターゼ独自の成分コンビネーション「グルコ・アクティブ」が、髪に必要な養分を与え、乾燥によるパサつきが気になる髪や、毛先がまとまりにくい髪をすこやかな状態に導きます。
シルクやサテンのような美しい髪を育みます。