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ケララボ 生ケラチン髪の補修液
(柳屋本店
) トリートメント解析ドットコム
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ケララボ 生ケラチン髪の補修液

柳屋本店


ケララボ 生ケラチン髪の補修液 のオススメレベル

ケララボ 生ケラチン髪の補修液 の解析結果

浸透性は良いが、特別ハリ・コシを生むというほどでは・・


単にケラチン、加水分解ケラチンの2種を配合した以外は様々な保湿成分を中心にしなやかにコンディショニング効果を付与しようという造り。

ケラチン自体が普通すぎて拍子抜けですが、そのほかの成分がケラチンの性格とは似ても似つかないようなものばかり。

ホホバ、アルガンオイル、シクロヘキサン-1.4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、フィトステロール、アミノ酸各種は保湿効果でしなやかさを付与。

ドコサラクトンはハリコシ付与という性格を持ちますが、配合量的に微妙なライン。
さらに、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリドというカチオン界面活性剤4級を2つ配合していることで、アウトバストリートメントとしてはアウト。

肌刺激、タンパク変性作用が非常に強いカチオン界面活性剤配合では、安全に使うことは難しくなります。

ケラチンとしてのハリコシ効果も薄く、おすすめに値しない質の一品です。

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ケララボ 生ケラチン髪の補修液 の全成分:

水、エタノール、プロパンジオール、シクロヘキサン-1.4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ケラチン、加水分解ケラチン、ホホバ油、アルガニアスピノサ核油、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、ローマカミツレエキス、ダイズステロール、PEG-30フィトステロール、L-アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、イノシトール、イソロイシン、グリシン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、PCA-Na、PCA、クオタニウム-18、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、PPG-6デシルテトラデセス-20、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、酢酸トコフェロール、BG、DPG、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
γ-ドコサラクトンエルカラクトンと呼ばれ、毛髪内部のアミノ基と結合。ハリ・コシ・ツヤと長期持続性を付与します。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。

    ケララボ 生ケラチン髪の補修液 の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:2.5
  • 補修力:3.5
  • 持続性:2
  • 安全性:2.5
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/220ml
  • 価格/880円
  • 1mlあたり/4円

ケララボ 生ケラチン髪の補修液 の宣伝文,商品説明:

髪の主成分「ケラチン」に着目。2種類のケラチンを配合し、気になる髪のダメージ部分に働きかけます。
継続使用で補修だけでなくバリア・保護機能を高めながら、なめらかで美しい髪に整えます。
うるおい成分・美髪成分をバランスよく配合。健康的で自然なツヤのある髪に導き、美しい髪を保ちつづけます。
ノンシリコン
やわらかなフローラルの香り