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ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントE
(タマリス
) トリートメント解析ドットコム
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ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントE

タマリス


ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントE のオススメレベル

ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントE の解析結果

セラミドが中心のセラミドトリートメントといった一品。


まるで肌の美容液のような構成となっていて、髪に塗って果たして意味があるのか、という面も少なくない製品ですが、
一定の補修、潤滑性は得ることが出来そうです。

総合的には、 これなら顔に塗ったほうがいいのでは?と思うような内容で、髪に使うだけでは勿体無い印象が強いわけですが、
ある程度セラミドによるキューティクルの改善効果は好印象となるでしょう。
髪が水分をしっかり保持するのに役立つのは間違いありません。

ただし、ほとんどのエキスは髪には意味を見出すことができないものばかりで、勿体無く残念な印象が拭えません。
髪と肌は元々構造がかなり違うのに、肌に良いからといって美容液をそのまま髪に塗る、これは賢いやり方とは言えないと思いませんか?

全く無意味ではないものの、宝の持ち腐れ感が半端ではない一品です。

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ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントE の全成分:

水、セタノール、ジメチコン、セトリモニウムブロミド、アボカド油、エタノール、ポリステアリン酸スクロース、ヒアルロン酸Na、セラミドNS、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOS、セラミドEOP、ラノリン脂肪酸、加水分解ダイズタンパク、エーデルワイスエキス、スクテラリアアルピナ花/葉/茎エキス、リヌムアルピヌム花/葉/茎エキス、水溶性プロテオグリカン、ワレモコウエキス、カキタンニン、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、コレステロール、ベヘン酸、水添レシチン、PCA-Na、BG、グリシン、グリセリン、マンニトール、トコフェロール、オリザノール、セテアレス-25、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、硫酸亜鉛、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
アボカド油は皮膚親和性が高く柔軟効果に優れる。
セラミドが優れた保湿効果。
カプロオイルスフィンゴシンは肌に悪影響を与える菌を抑制する効果を持ち、整肌作用、ニキビ抑制、抗炎症作用を付与します。
カプロオイルフィトスフィンゴシンは肌の細胞間脂質に類似した成分で、肌のたるみ、シワの改善効果を持つ脂質の一種です。
加水分解ダイズタンパクはダメージ部に吸着し、保湿、補修効果を付与。
エーデルワイスエキスは抗酸化、抗老化作用。
スクテラリアアルピナ花/葉/茎エキスは抗ストレス、β-エンドルフィン促進、脂質補給、抗炎症、柔軟化作用。
リヌムアルピヌム花/葉/茎エキスは鎮静、抗炎症、抗酸化作用。とくに紫外線照射後に有効。
水溶性プロテオグリカンは鮭の鼻軟骨由来の抗シワ、保湿、コラーゲン産生促進、肌荒れ改善、皮膚弾力改善効果、美白効果。
ワレモコウエキスはバラ科の多年草。タンニン、サポニンを多く含み、抗菌、収れん、抗炎症、美白作用などを付与。脱毛因子FGF-5の活性を抑制する作用を持つことが発見された。
カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を持つ。
オリザノールは米ぬか油、およびコメ胚芽油に特有の生理活性成分で、抗酸化作用、皮膚温上昇、美白作用、皮脂腺賦活作用、抗アレルギー作用が与えられる。

    ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントE の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.9

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2.5
  • 補修力:2.5
  • 持続性:3
  • 安全性:3
  • 即効性 3
  • 費用対効果:3

  • 容量/600ml
  • 価格/5800円
  • 1mlあたり/9.67円

ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントE の宣伝文,商品説明:

女性は毎日スキンケアをしています。化粧水の後に乳液。
そこで、髪にも同じステップを…と考えました。
天然由来の成分が髪内部で化粧水と乳液の役割を果たします。