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ロレアル ミシックオイル
(日本ロレアル
) トリートメント解析ドットコム
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ロレアル ミシックオイル

日本ロレアル


ロレアル ミシックオイル のオススメレベル

ロレアル ミシックオイル の解析結果

ほとんど香り付けのためだけ。


構成成分のほとんどが香り成分。トリートメント的な成分はシリコンオイルくらいのもので、最低限のコーティングをするのみの単純なシリコーンオイル剤にすぎません。


香りはさておき


トリートメントオイルとしての機能性は本当に最低限のものだけ、とみるべき。
持続性も、的確なダメージケア効果もありません。
表面にオイルを塗って、一時的に治ったような気持ちにさせるのが役割です。
そう考えると、このプライスも割高に思えてなりません。

香りがよほど好みであれば別ですが、トリートメントとしては価値が殆ど無いものと見ます。


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ロレアル ミシックオイル の全成分:

シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、安息香酸アルキル(C12-15)、アボカド油、ブドウ種子油、リモネン、ヘキシルシンナマル、クマリン、リナロール、ブチルフェニルメチルプロパナール、ベンジルアルコール、ヒドロキシシトロネラール、アミルケイヒアルデヒド、ゲラニオール、α-イソメチルイオノン、イソオイゲノール、安息香酸ベンジル、ケイヒアルコール、シトロネロール、香料

主な成分の解説をみるシクロペンタシロキサン、ジメチコノールは非常にバランスのとれたコンディショニング効果を発揮し、ウエット時、ドライ時も最適に皮膜形成。シルクのような光沢とべたつかない感触が特徴。
安息香酸アルキル(C12-15)は軟化剤や増粘剤、エモリエント効果を狙って配合されます。
アボカド油は皮膚親和性が高く柔軟効果に優れる。
ブドウ種子油は軽いタッチが特徴のオイルでリノール酸、トコフェロールを多く含み、抗酸化作用を特徴とします。
リモネンはオレンジ、レモンなど柑橘系に多く含まれる精油成分。甘酸っぱい爽やかな香りが特徴。血流促進、リラックス効果を与えます。
リナロール は植物の香りを構成する成分の1つで、ラベンダーやベルガモットの様な香調を持ち、リラックス作用、抗鬱作用、皮膚細胞活性作用、抗菌・抗ウイルス効果を付与します。
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルは真菌・カビ・酵母菌を抑制し、特にカビに効果大。安全性高い。
ゲラニオールはバラの甘い香りを穏やかに含む精油の主成分で、パルマローザ油、シトロネラ油、ゼラニウム油に多く含まれる。