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マオファ ナチュラル トリートメント
(ビバニーズ・パドック
) トリートメント解析ドットコム
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マオファ ナチュラル トリートメント

ビバニーズ・パドック


マオファ ナチュラル トリートメント のオススメレベル

マオファ ナチュラル トリートメント の解析結果

肌に悪いトリートメント。


頭皮ケアエキスが役に立つとは思えないのは、ベースの油性成分が頭皮にロクなメリットがないため。
さらに、カチオン界面活性剤やヒマシ油といった皮膚かぶれ、肌荒れの可能性を持つ成分を配合。

総合すると、
ずばり、単純におすすめしない駄作です。
いい成分も中にはありますが、全体として何がしたいのかハッキリしない中途半端な一品。

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マオファ ナチュラル トリートメント の全成分:

水、オクチルドデカノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジメチコン、ミリスチルアルコール、ベヘニルアルコール、ステアラミドエチルジエチルアミン、ステリルトリモニウムブロミド、フェノキシエタノール、ヒアルロン酸Na、ヒマシ油、PEG-60水添ヒマシ油、乳酸、グリチルリチン酸2K、スクワラン、トコフェロール、ダイズ発酵エキス、セラミド3、センブリエキス、ジオウエキス、ソウハクヒエキス、甘草エキス、サイシンエキス、シャクヤクエキス、セイヨウサンザシエキス、セイヨウハッカエキス、センキュウエキス、トウキエキス、ベニバナエキス、オレス-2、イソプロパノール、エタノール

主な成分の解説をみるオクチルドデカノールは薄い皮膜を形成し、さらっとしたタッチを与える油性成分。
ステアリン酸グリセリル(SE)のような古いタイプの自己乳化型乳化剤には石けんが乳化に使われている場合が多く、これは刺激の素ともいえます。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。
ステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。
ステアルトリモニウムブロミド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。比較的低刺激。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ダイズ発酵エキスはグルタミン酸ポリマーを主体とする高粘度蛋白水溶液。
単なる被覆効果だけでなく、角質内部から天然保湿因子を産生させる効果があり、しっとりとした感触を与える。
セラミド3はN-ステアロイルフィトスフィンゴシンという名称で、とくに皮膚角層の保湿性を維持するセラミドの一種です。
センブリエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用を付与。
ジオウエキスはイリドイド配糖体、マンニトールなどの糖類を含有し、保湿、皮膚細胞活性化を付与。
ソウハクヒエキスは抗炎症・美白・ニキビ抑制、紫外線防止効果。
シャクヤク根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。
セイヨウハッカ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用、皮脂の抑制、収斂、血行促進効果。
センキュウエキスはセリ科植物センキュウの根抽出物。クニデライト、センキュウノライドといった精油、フェルラ酸を含有。血行促進、抗炎症作用などを付与。
トウキ根エキスは収れん作用、抗炎症作用、血行促進、CMC形成促進作用、バリヤ機能強化作用、抗菌作用。

    マオファ ナチュラル トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.3

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1
  • 持続性:1
  • 安全性:1.5
  • 即効性 1
  • 費用対効果:1

  • 容量/240ml
  • 価格/3200円
  • 1mlあたり/13.33円

マオファ ナチュラル トリートメント の宣伝文,商品説明:

植物エキス配合により頭皮のコンディションを整えるサロン仕様トリートメントです。
しっとりつややかな髪に仕上げます。