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メントン スキャルプトリートメント
(モアコスメティクス
) トリートメント解析ドットコム
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メントン スキャルプトリートメント

モアコスメティクス


メントン スキャルプトリートメント のオススメレベル

メントン スキャルプトリートメント の解析結果

パラフィン、ミネラルオイルといった石油系トリートメント。


いわゆる鉱物油が目立って配合されています。
石油系というと毛嫌いする方も多いかと思いますが、
実はこれらの成分は無害。
ただ、水分を抱えるのは苦手で、隙間無く皮膜するテカテカコーティング系の成分だ。
その他成分はリピジュア、ホホバがより自然に近いバリヤ膜を。
メントール系配合ですーっとします。
総合的には、ややぺったりした使用感で軽いリンスのような印象でしょう。
それほど持続性も高くなく、値段のわりに・・と思ってしまうでしょう。
もうひとつ効果の薄めな製品だ。

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メントン スキャルプトリートメント の全成分:

水、セタノール、ジメチコン、パラフィン、ベヘントリモニウムクロリド、イソプロパノール、ステアリン酸グリセリル、ステアルトリモニウムクロリド、ホホバ油、メントン、シネオール、メントール、ポリクオタニウム-51、ラウラミドプロピルベタイン、ミネラルオイル、アモジメチコン、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
メントールの清涼作用。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
ミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。

    メントン スキャルプトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2.5
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/180ml
  • 価格/1800円
  • 1mlあたり/10円

メントン スキャルプトリートメント の宣伝文,商品説明:

トリートメントの風合いを向上させるカチオン界面活性剤の皮膚への刺激を、両性界面活性剤で緩和。
さらに、天然ハッカ(ミント)油に含まれている抗炎症物質である「メントン」と、「レシチンポチマー」を配合し頭皮への刺激を緩和するとともに、
キューティクルのリフトアップを防ぎ毛髪を保護する爽快低刺激トリートメント。