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メルフィニ モイストミルキィクリームN
(ウテナ
) トリートメント解析ドットコム
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メルフィニ モイストミルキィクリームN

ウテナ


メルフィニ モイストミルキィクリームN のオススメレベル

メルフィニ モイストミルキィクリームN の解析結果

光沢を帯びそうなテカるコーティングタイプ?


凡庸な処方で、リッチな感触を得られる可能性は低くなります。

アミノ酸各種は毛髪や肌のたんぱく質に吸着し、ある程度持続的に保湿効果を与えます。
さらに、乳化剤にはステアリン酸グリセリル(SE)をはじめ、少し安っぽいクリーム作りと感じてしまう設計です。
セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤ですが、このような刺激性のリスクのあるコンディショニング成分を入れないとならない程度のクオリティと見て良いでしょう。

何しろ感触の悪いクリームで、毛髪に理想的な平滑性を与えることは難しいでしょう。
こだわりのない処方のように見え、安っぽく肌に充分な配慮がされているとは言えない製品で、オススメ外の一品です。

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メルフィニ モイストミルキィクリームN の全成分:

水、ミネラルオイル、BG、セテアリルアルコール、パルミチン酸イソプロピル、ワセリン、セテスー15、ベタイン、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、PEC-10ヒマワリグリセリズ、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸PEGー10、ジメチコン、水添ポリイソブテン、セトリモニウムクロリド、ラウレスー2、ラウレスー21、PCAーNa、ソルビトール、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ワセリンは石油から得られる半固形の炭化水素で、粘着性が強く、油性を与え保湿効果を付与。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤。

    メルフィニ モイストミルキィクリームN の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:3
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/150ml
  • 価格/819円
  • 1mlあたり/5.46円

メルフィニ モイストミルキィクリームN の宣伝文,商品説明:

パサ髪超しっとりヘアクリーム
ベタつかないのにとびきりうるおう
超しっとりの秘密は「アミノ酸とオイル」のW効果
・保水性アミノ酸(うるおい・補修成分)
水分をたっぷりたくわえた「保水性アミノ酸」が髪の芯までじっくり浸透。
・抱水性植物オイル(しっとり持続成分)
サラサラの「抱水性植物オイル」が髪表面を均一にコート。
驚くほどのしっとり感が持続!
ベタつかない うるおいヘアクリーム
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ヒートプロテクト成分配合で、ドライヤーや日光などによる熱から髪を守ります。
心地よいフルーティフローラルの香り
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パサつき・傷みが気になる時に
枝毛・切れ毛の防止に
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